神戸市-KOBE-


「なだびとぴあ2017」の開催について

記者資料提供(平成29年12月4日)
灘区保健福祉部健康福祉課(障害者福祉担当)
TEL:078-843-7001 内線:461

「なだびとぴあ2017」の開催について

趣旨

 「なだびとぴあ2017」とは、「灘区のみんなでつくる共生社会展」(障害福祉の情報発信)、「マリーゴールドふれあい展」(美術作品の展示)及び「なだびとバザール」(自主生産品の即売会)の3事業の総称で、障がいのある人も、ない人も、共に安心して暮らせるまちをめざして、障害者週間(12月3日〜9日)にあわせ下記の3日間、同時に開催します。

テーマ

きもちあったか、ずっといっしょに、なだびとぴあ

日時

平成29年12月5日(火曜)から12月7日(木曜) 10時〜16時
(マリーゴールドふれあい展は20時まで)

内容・会場

1.灘区のみんなでつくる共生社会展(障害福祉の情報発信) JR六甲道駅構内(北入口周辺)

 灘区内の障害者福祉団体などで構成する「灘区自立支援協議会」の活動状況を紹介するパネル展示などを、西日本旅客鉄道株式会社神戸支社の協力を得て、六甲道駅構内で行います。

2.マリーゴールドふれあい展(アート展) 六甲道勤労市民センター4階

障がい児・者が日頃取り組んでいる絵画・手芸品などの文化活動の成果品を展示します。

3.なだびとバザール(手づくり品販売) 灘区役所2階201会議室

 障がい者による自主生産品などの展示や即売会により、障がいのある人とない人との相互理解を深めるとともに、自主生産品の「販路の拡大」、「販売の場の確保」、「共同販売の実践」に役立てます。

主催

なだびとぴあ実行委員会
マリーゴールドふれあい展実行委員会

◆関連資料

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