神戸市-KOBE-


青陽須磨支援学校「技能体験−技能者に学ぶ−」の開催

記者資料提供(平成29年12月1日)
市民参画推進局
参画推進部勤労市民課 山出、安部
TEL:078-322-5177 内線:4422

青陽須磨支援学校「技能体験−技能者に学ぶ−」の開催

 

1趣旨

 神戸市技能職団体連合会青年部では、平成20年度より、障害を持つ生徒を対象に、ものづくりに触れてもらうことで技能をより身近に感じ、自己の新たな可能性を発見してもらうことを目的に、青陽須磨支援学校にて「技能体験」を実施しており、今回で9回目となります。

2日時

平成29年12月8日(金曜) 午前9時10分から12時05分

3場所

神戸市立青陽須磨支援学校( 校長 上野 昌稔 )
 ( 住所:神戸市須磨区西落合1−1−4  電話:793−1006 )

4対象

高等部1年生の生徒  44名

5講師

神戸市技能職団体連合会( 会長 高木 貞治 )に加盟する12団体35名
                             ( 神戸マイスター6名を含む )

6内容

 生徒が希望する職種別にグループ分けをし、1つの職種が1グループに対して、実演や生徒が参加するものづくり体験を実施することで、生徒にものづくりの楽しさを感じてもらいます。
 また、1回60分間の学習会を2回実施し、生徒には2つの職種を体験してもらいます。

7進行

 9時10分 全体会( 2階 多目的室 )
         ・校長先生あいさつ
         ・神戸市技能職団体連合会青年部代表あいさつ
         ・講師(職種)紹介
 9時35分 各教室(職種)にわかれて体験会(1回目)
10時45分 各教室(職種)にわかれて体験会(2回目)
11時55分 全体会( 2階 多目的室 )
         ・生徒代表あいさつ
12時05分 全体会終了後、解散

8主催

神戸市技能職団体連合会青年部(部長 酒井 健二)

【参考】

神戸市技能職団体連合会について
 市内の技能者が伝統技能の継承や神戸産業の発展を目指して結束し、昭和47年12月に発足しました。現在は35職種38団体(会員約2万1千人)が加盟しており、技能の大切さやものづくりの重要性を市民にアピールするとともに、技能者の福祉向上のためにお互いの力を合わせて交流を深め、様々な事業に取り組んでいます。

神戸マイスターについて
 市内だけでなく全国的にも通用するハイレベルの技術・技能を持つ方を「神戸マイスター」として認定することにより、優れたものづくりの技術・技能の継承を図ることを目的として平成5年度に神戸市が創設した制度です。これまでに、製造・建設・サービスなど幅広い職種から60職種118名が「神戸マイスター」として認定されています。優れた技能職者やその職業について広く社会に知ってもらうとともに、技能職に携わる人々の励みになっています。




◆関連資料

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