神戸市-KOBE-


神戸市立神戸アイセンター病院の開院及び院長の就任について

記者資料提供(平成29年11月29日)
神戸アイセンター病院の開院について
地方独立行政法人神戸市民病院機構法人本部アイセンター病院整備室
山崎・広瀬 TEL:078-381-9876
病院長の決定について
地方独立行政法人神戸市民病院機構法人本部総務グループ 
藤原・鴨川 TEL:078-940-0155

神戸市立神戸アイセンター病院の開院及び院長の就任について

 地方独立行政法人神戸市民病院機構の4番目の病院として、「神戸市立神戸アイセンター病院」が平成29年12月1日(金曜)に開院します。
 開院に伴い、同日より、現・神戸市立医療センター中央市民病院眼科部長兼アイセンター病院整備室長の栗本康夫が院長に就任いたします。

1.神戸アイセンター病院について

 (1) 所在地:神戸市中央区港島南町2丁目1番地の8
 (2) 病床数:30床
 (3) 診療科:眼科
 (4) 特 徴:
1 中央市民病院の眼科と旧・先端医療センター病院の眼科機能を集約・拡充し、眼疾患に関し、白内障など標準医療から最先端の高度眼科医療まで高い水準で担う基幹病院を目指します。
2 地域医療機関との連携及び協力体制を推進し、隣接する中央市民病院と医療機能面における役割分担のもと、引き続き、全身疾患を持った眼科患者や眼科救急対応を行います。
※神戸アイセンター病院では救急対応は行わず、中央市民病院の救急医と神戸アイセンター病院の眼科医が中央市民病院で救急対応を行います。
3 iPS細胞を用いた臨床研究をはじめ、眼疾患に関する臨床研究及び治験推進の臨床基盤としての役割を果たしていくとともに、同じ神戸アイセンターに入居する理化学研究所や公益社団法人NEXT VISIONと緊密に連携を行うことにより、重篤な眼疾患から社会生活へ復帰を支援するワンストップセンターの診療部門の役割を果たします。
※施設概要・交通アクセスについては、別添のパンフレットをご覧ください。
※入院・外来のご案内は下記のURLもご参照ください。
http://kobe.eye.center.kcho.jp/

2.栗本院長の経歴

栗本院長の顔写真(1)氏名:栗本 康夫(くりもと やすお)
(2)年齢:56歳
(3)学歴:
昭和61年3月 京都大学医学部卒業
平成7年3月 京都大学大学院医学研究科博士課程修了
(4) 職歴等:  
平成4年4月 国立京都病院 眼科医師
平成5年2月 神戸市立中央市民病院 眼科医師
平成9年4月 信州大学医学部眼科学教室 講師
平成12年3月 ハーバード大学スケペンス眼研究所 研究員
平成14年3月 信州大学医学部眼科学教室 講師復職
平成14年7月 同 助教授
平成14年12月 神戸市立中央市民病院 眼科医長
平成15年4月 同 眼科部長代行
平成18年4月 同 眼科部長

◆関連資料

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