神戸市-KOBE-


消費者による正月用食品量目試買テストの実施

記者資料提供(平成29年11月22日)
市民参画推進局
参画推進部消費生活センター 計量検査係 担当者名 奥田、山元
TEL:078-371-1248
E-MAIL:28100keiryo@office.city.kobe.lg.jp

消費者による正月用食品量目試買テストの実施

日時

平成29年12月12日(火曜)  13時〜15時

場所

稗田地域福祉センター
(灘区倉石通4−1−10)

参加者

灘区内消費者 32名
(連絡先 灘区あじさい講座 TEL078−841−1796)

内容

 灘区内消費者の協力を得て、日常よく利用する小売店及び量販店において、年末この時期によく出回る正月用食品(主におせち料理の材料)を購入して持ち寄ってもらい、それぞれの商品の量目(内容量)が正しいかどうかテストを行います。

テスト商品

(1)数の子(塩数の子又は味付け数の子)   100グラム程度 16点
(2)ごまめ(未調理の物)              100グラム程度 16点
(3)黒豆(未調理の物)           200〜300グラム程度 16点
合計  3種類  48点

目的

 子孫繁栄を祈念する「数の子」。昔、豊作を祈って田畑に鰯を入れたことから縁起物とされている「ごまめ(田作り)」。まめまめしく健康にとの語呂合わせのめでたい祝い肴の「黒豆」の三種類はおせち料理の主役として、どちらの家庭でも欠かせない物です。
 年末は商品の流通量が増え小売店や量販店もつい、うっかりと粗雑な計量を生じやすくなります。このため、季節柄、正月用食品を対象とし消費者の皆様に量目(内容量)テストを行っていただき、計量への知識や関心を深めてもらうと共に、地域での「正しい計量」の監視役になっていただこうというものです。