神戸市-KOBE-


計量監視員による年末期量目立入検査の結果

記者資料提供(平成29年11月22日)
市民参画推進局
参画推進部 消費生活センター 計量検査係 担当 奥田 山元
TEL:078-371-1248
E-MAIL:kazuaki_yamamoto@office.city.kobe.lg.jp

計量監視員による年末期量目立入検査の結果

趣旨

 初日は、年末期における市内の百貨店・スーパーにおいて生鮮食料品などが、表示どおりの内容量で詰め込み、販売されているかどうかの立入検査を実施しました。これは毎年この時期全国一斉に実施するもので、来月7日まで量販店や食品関係の製造事業所への立入検査を行い適正計量されているかを監視します。
 なお、第1日目(11月22日)の実施結果は下記のようになりました。

初日立入先

そごう 西神店 及び イズミヤ 神戸玉津店に
計量監視員 4名が立ち入った。

検査商品

商品量目立入風景 於  そごう 西神店生鮮食料品などを中心に51品目を検査しました。

検査の結果

商品量目 検査件数166件のうち
       正量   166件
       不足    0件(0パーセント)
 生鮮食料品などを主に検査したところ、本日の検査結果は、成績良好でした。今日の結果だけで判断すると成績良好ですが、年末期間の経過とともにますます忙しくなり、計量が粗雑に行われることも多くなるのではと考えられます。よって、今後量販店だけでなく製造事業所にも立入検査をすることで量目不足商品の排除に努め、消費者保護のため、消費生活に重要である適正計量の確保を徹底します。

その他

 期間中、市内のスーパー・製造事業所など約30ヶ所の立入検査を実施する予定です。主な商品−食肉・魚介類・塩干・佃煮・惣菜・野菜など
 なお、全国一斉商品量目立入検査は、毎年11月から1月の間、2〜3週間程度実施されています。