神戸市-KOBE-


「神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム」開催

神戸開港150年ロゴ

記者資料提供(平成29年11月14日)
環境局環境政策部環境貢献都市課 長尾、鈴木
TEL:078-322-5283

「神戸の地域エネルギーを未来につなぐシンポジウム」開催

− 二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会をめざして−

 本市では、二酸化炭素の排出が少ないくらしと社会を目指し、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの普及促進、次世代の新エネルギーである水素エネルギーの利活用の推進に取り組んでいます。この度、水素エネルギーをはじめとした神戸の様々なエネルギーを有効活用し、未来につないでいくことの大切さを市民のみなさまに知っていただくためのシンポジウムを開催します。
 なぜいま水素エネルギーや再生可能エネルギーが注目されているのか。わたしたちの生活に欠かすことのできないエネルギーの未来について、一緒に考えてみませんか?
※民間事業者の協力による、水素エネルギーを身近に感じていただける体験イベントも同時開催

1.日時

平成29年12月10日(日曜)13時30分〜17時30分(12時30分 受付開始)

2.会場

神戸大学統合研究拠点コンベンションホール
(ポートライナー「京コンピュータ前」駅下車南へすぐ)

3.定員

300名(参加無料、事前申込制)

4.プログラム

(1)開会挨拶および来賓挨拶

(2)講演
 <主な講演>
・「日本のエネルギー政策の動向と水素社会実現に向けた戦略」
  経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長
   山影 雅良 氏
・「国際都市神戸が牽引する水素社会」
  東京工業大学 特命教授・名誉教授
   柏木 孝夫 氏
・「エネルギー転換へのチャレンジ ハンブルク市が描く未来像」
  ドイツ・ハンブルク市 経済・交通・イノベーション省 担当局長
   コルヤ・ハーダース 氏
・「国際水素サプライチェーンの実現に向けた川崎重工の取組みおよび神戸における実証プロジェクトについて」
  川崎重工業株式会社 執行役員
   原田 英一 氏

(3)パネルディスカッション
・モデレーター
  フリーキャスター・千葉大学客員教授 木場 弘子 氏

5.同時開催イベント −みんなで学ぼう!水素のこと−

水素体験教室イメージ画像(1)水素体験教室(協力企業:岩谷産業株式会社、本田技研工業株式会社)
 水素エネルギーを使った様々な実験(水の電気分解、水素シャボン玉、水素ロケットなど)や、水素でミニカーを走らせて、水素エネルギーやFCV(燃料電池自動車)のしくみについて楽しみながら学ぶことができます。

(2)水素ってなんだろう?クイズコーナー(協力企業:本田技研工業株式会社)
 地球温暖化や自然エネルギー、水素エネルギーの特徴などが書かれたパネルを見ながらクイズに挑戦して、水素博士を目指します。(参加賞あり)

燃料電池バスのイメージ画像(3)神戸初!水素で走るバスに乗ってみよう!(協力企業:トヨタ自動車株式会社)
 水素で走る燃料電池バスが神戸に初登場します。走行時に水しか出さない、環境にやさしい次世代バスの試乗会で、静かで快適な走りをぜひ体験してみてください。
 走行ルート:会場→水素発電所→会場
 所要時間:約10〜15分

※いずれも参加無料。定員や申込方法などの詳細については下記ホームページをご参照ください。

6.申込方法

下記URLより申込みフォームに必要事項を入力し、お申込みください。
http://www2.convention.co.jp/suiso2017

7.問い合わせ先

神戸市 環境局 環境政策部 環境貢献都市課 TEL:078-322-5283

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