神戸市-KOBE-


「バイオマスセミナーin神戸」を開催します

記者資料提供(平成29年11月9日)
神戸市建設局下水道部施設課  岡崎・平田
TEL:078−322−5462 
近畿経済産業局 環境・リサイクル課長 前原
担当者:藤澤、浦戸、井出
TEL:06−6966−6018

「バイオマスセミナーin神戸」を開催します

〜都市で発生するバイオマスの利活用を考える〜

 地域内で発生する様々なバイオマスは、持続的に再生可能かつカーボンニュートラルであることから、地球環境への負荷低減とともに原料やエネルギーとしての利活用による地域活性化への貢献が期待されています。
 一方で、バイオマスは多種類であるとともに広範囲に存在しており、地域資源としての「バイオマスの見える化」や各地域の実情にあわせた「地域内循環の仕組みづくり」が重要となります。
 そこで近畿経済産業局では、バイオマス利活用に取り組む自治体と連携し、平成27年度より先進事例や最新技術を紹介するバイオマスセミナーが開催されています。
 神戸市では、この度初めて「都市型バイオマス」をテーマとし、バイオマス利活用の先進施設である神戸市東灘処理場において、近畿経済産業局と共催で「バイオマスセミナーin神戸」を開催することとなりました。
 とりわけ都市部においては、下水汚泥や食品廃棄物といったバイオマスについて、一定の発生量が見込まれることから、本セミナーでは都市で発生するバイオマスについて、地域独自の取り組みが加速し、貴重な地域資源として利活用促進につなげることを目的として開催します。
 今後、バイオマスによる事業化を検討している自治体や企業の皆様の積極的な参加をお待ちしています。

◆開催日時

平成29年12月11日(月曜) 13時30分〜17時
(11時〜12時15分に施設見学会を併せて開催)

◆開催場所

神戸市東灘処理場(東水環境センター)  
兵庫県神戸市東灘区魚崎南2−1−23

※国土交通省「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」を活用して、地域バイオマス(食品廃棄物等)の受け入れによるバイオガス発生量の増加や消化汚泥からのリン除去・回収技術の実証など、下水汚泥を活用したバイオマス利活用において、先進的な取り組みを行っている。

◆参加費

無料

◆定員

100名(施設見学会は50名)

◆プログラム

(1)主催者あいさつ
 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部長 石垣 宏毅
(2)基調講演
 「下水処理場におけるバイオマス回収・資源化のポテンシャル」
 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 池 道彦 氏
(3)講演・事例紹介
 「地方都市におけるゼロエミッションを実現するバイオマス燃料化の課題」
 近畿大学大学院総合理工学研究科 教授 バイオコークス研究所長  井田 民男 氏
(4)企業・自治体による実践事例
 ・「バイオガスプラントにおけるCO2膜分離装置の開発・実証」
 株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ 代表取締役社長 岡田 治 氏
 ・「店舗廃棄物等の地域資源循環モデルの構築に向けた実証実験の取組」
 神戸市環境局事業系廃棄物対策部 収集運搬担当課長 松村 賢一
(5)施策紹介
 「B−DASHプロジェクトの概要と活用事例」
 近畿地方整備局 建政部 都市整備課
(6)名刺交換会

◆参加申込方法

(1)ホームページでのお申込み
  下記ホームページの入力フォームより直接お申込みください。
  http://www.dan-dan.com/k-biomass/
(2)FAXでのお申込み
  下記ホームページから募集チラシをダウンロードし、必要事項を記入のうえ、下の申込先に送信してください。
  http://www.kansai.meti.go.jp/3-6kankyo/bio-mass/171211seminar/info.html
(3)申込先
   株式会社ダン計画研究所
   FAX番号:06−6944−8736
(4)申込期限
  平成29年12月5日(火曜)

◆詳細は下記チラシをご参照下さい。積極的な取材方、よろしくお願いいたします。

◆関連資料

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