神戸市-KOBE-


「鋼の錬金術師 in KOBE展」 開催!

記者資料提供(平成29年11月7日)
神戸フィルムオフィス  中村・三宅 TEL:078(303)2021
教育委員会文化財課 川上     TEL:078(322)5798
王子動物園       金内     TEL:078(861)5624

映画『鋼の錬金術師』公開記念

「鋼の錬金術師 in KOBE展」 開催!

 2017年12月1日より全国公開となる映画『鋼の錬金術師』は、神戸市内3か所(2※)で撮影が行われました。その一つである旧ハンター住宅では、劇中の登場人物である“合成獣(キメラ)の研究者、タッカー”の家という設定で、重要なシーンが撮影されました。
 この度、映画の公開に合わせ、“タッカー邸”のロケセット(シーンにあわせて設える美術装飾)を一部、再現し、一般公開します。
 映画『鋼の錬金術師』の世界観、映画美術の技をご堪能いただけたらと思います。また国指定重要文化財である旧ハンター住宅の優美な姿もご覧ください。
★ロケ地となった場所で撮影セットを忠実に再現する展覧会は、神戸フィルムオフィス設立以来、初めての試みです。

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1 展覧会概要

場所:旧ハンター住宅(神戸市立王子動物園内)
期間:2017年11月30日(木曜)〜2017年12月24日(日曜)<毎週水曜休園>
時間:9時30分〜16時
入館料:無料(ただし、王子動物園の入館料が必要 。大人(高校生以上)600円、中学生以下 無料)
主催:神戸フィルムオフィス〔(一財)神戸国際観光コンベンション協会〕
共催:神戸市教育委員会文化財課・神戸市立王子動物園
特別協力:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
協力:(公財)神戸市公園緑化協会

2 展示内容

●劇中に登場する錬金術師“タッカー”の自宅兼研究所という設定で施した美術装飾を一部再現。
●主要キャラクターの衣装を展示。
 タッカー(大泉洋)・ウィンリィ(本田翼)・マスタング大佐(ディーン・フジオカ)・ホークアイ中尉(蓮沸美沙子)
●当映画作品の紹介や、市内で撮影された場面のパネル展示(予定)
※市内で撮影された場所
 旧ハンター住宅・・・タッカー邸、ヒューズ中佐の自宅ダイニングとして
 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢・・・東方司令部として
 ベルトコンベアトンネル・・・マスタング大佐とホムンクルスの闘いのシーンとして

3 旧ハンター住宅について

 旧ハンター住宅は神戸市内最大規模の異人館で、明治22年ごろに中央区北野町に建築され、英国人E.H.ハンター氏が居住していました。その後、昭和38年に王子動物園に移築されました。細部にまで神経の行き届いた意匠とあいまって、当時の裕福な外国人の生活の一端がうかがうことのできる、この時代の最も優れた異人館です。国指定重要文化財。

ハガレン関連画像2

4 プレス内覧会を実施します(予定)

 一般公開前日の11月29日(水曜)には、当作品の曽利文彦監督をお招きしプレス内覧会を実施する予定です。
 時間等詳細が決まりましたら、改めてリリースしますので、よろしくお願いいたします。