神戸市-KOBE-


障がい者施設製品・魅力アップ事業 しあわせの村×神戸芸術工科大学

記者資料提供(平成29年11月6日)
しあわせの村指定管理者 しあわせの村運営共同事業体
代表者 公益財団法人 こうべ市民福祉振興協会 経営企画課 山本、佃
TEL:(078)743-8193   FAX:(078)743-8180
E-mail:kouhou@shiawasenomura.org

障がい者施設製品・魅力アップ事業 しあわせの村×神戸芸術工科大学

しあわせの村共同アート制作による新アイテムが生まれました!

 しあわせの村共同アート制作は、障がい者の描いた原画の個性が活かされるよう、専門家が魅力向上のためのデザイン監修を行い、多くの皆様に触れていただけるよう、しあわせの村宿泊者へプレゼントや村内販売するなど広く周知し、障がい者の自立と社会参加を促進し、しあわせの村の理念である「共に生きる社会の実現」を目指すことを目的にしています。
 村内の障がい者施設、神戸芸術工科大学及び(公財)こうべ市民福祉振興協会の三者で連携し、開発に取り組んだ、新たな製品をご紹介します。

※参考:こうべ市民福祉振興協会と神戸芸術工科大学は、平成27年7月16日に連携協定を調印しています。

1.共同アート制作メンバー

(1)デザイン監修

 ・神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科 
  見寺貞子 教授、吉田尚美 准教授
  菊池園 実習助手、丹羽真由美 実習助手、町田奈実 実習助手、宮谷直子 実習助手、学生4名

(2)アート原画及びアイテム製作

 ・(社福)神戸明輪会 ワークホーム明友
 ・(社福)新緑福祉会 ワークホーム緑友
 ・(社福)新緑福祉会 グリーンホーム平成
 ・(社福)神戸聖隷福祉事業団 神戸明生園

(3)コーディネート

 (公財)こうべ市民福祉振興協会

2.これまでの経緯

ワークショップの様子(1)平成29年3月6日 施設利用者によるアート作品を描くワークショップの開催
 参加者28名(施設利用者及び支援員16名、大学関係者・学生等10名、当協会2名)
(2)ワークショップ以降、デザインや新アイテムの選定をする会議等を開催

3.製品内容

 村内障がい者施設利用者が、村内を走るバスや花、動物、直売所の野菜、お客様の笑顔などを描いた原画をモチーフにしてデザインしました。

(1)オリジナルばんそうこう(5枚1セット) 

オリジナルばんそうこう ・しあわせの村宿泊プラン利用者の方にプレゼントします。
 ・本館・宿泊館1階カフェスマイルはっぴねす「はっぴねすコーナー」で1セット108円で販売します。

(2)オリジナルプリント生地を使った手工芸品

オリジナルプリント生地を使った手工芸品 ・ばねぐちポーチ(700円)
 ・ティッシュケース(150円)
 ・きんちゃく袋(小300円、大500円)
 ・お弁当袋(600円) 等
 をしあわせの村本館・宿泊館1階カフェスマイルはっぴねす「はっぴねすコーナー」で販売します。