神戸市-KOBE-


樹齢500年! 神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”がオープンします

rogo

記者資料提供(平成29年9月29日)
神戸ハーバーランド株式会社 村上、宇佐美 
Tel:078-360-3333
E-mail:soumu@kobeharborland.jp             
住宅都市局市街地整備部市街地整備課 浅川、竹田 
Tel:078-322-5519
E-mail:shigaichisuishin@office.city.kobe.lg.jp 

樹齢500年! 神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”がオープンします

 来る10月1日にまち開き25周年を迎えるハーバーランドの神戸煉瓦倉庫に、樹齢約500年のオリーブの樹達がお目見えします。
 まち開き25周年を迎え、益々のまちの活性化を目指し、神戸とゆかりの深いオリーブの樹を8本、憩いのスペースとなるように木製ベンチと併せて設置し、“オリーブ広場”としてオープンします。
 各樹の樹齢を合わせると1800年になるオリーブ達が、約120年の歳月を数える煉瓦倉庫とともにハーバーランドに新しいスポット、神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”を提供し、来街された皆さまを煉瓦倉庫・ハーバーウォークまで誘導します。
 また、オープンにあわせ、神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”オープン記念マルシェを開催します。

◆オープン日程◆

平成29年10月1日(日曜) 11時から
※マルシェは11時から16時まで(雨天・荒天時中止)
 オリーブ関連を含む14店が出店予定

神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”イメージパース

神戸煉瓦倉庫“オリーブ広場”イメージパース

◆場所◆

神戸煉瓦倉庫東側
(中央区東川崎町1丁目5番5号)

◆内容◆ 

煉瓦倉庫オリーブ広場

(設置物) オリーブの樹(スペイン産)
       樹齢 約500年:1本(木製ベンチ併設)
       樹齢 約300年:3本(木製ベンチ併設)
       樹齢 約100年:4本 

設置されたスペイン産オリーブの樹

(設置物)オリーブの樹(スペイン産)

◆煉瓦倉庫について◆

 明治30年頃(1897年)にイギリス製煉瓦を用いて造られ、旧倉庫群の中でも唯一現存している貴重な煉瓦倉庫は、平成2年(1990年)にその外壁等を現地保存し、レストランとして活用されてきました。 平成19年(2007年)に景観形成重要建築物(神戸市都市景観条例)に指定されています。
 現在は、北棟3店舗、南棟4店舗のテナントが入り、飲食店等として利用されている中、本年ハーバーランドまち開き25周年とともに築120年(推定)を迎えます。
 今後、煉瓦倉庫とオリーブ広場を活用し、テナントの皆さまや、インターナショナルオリーブアカデミー神戸等との協力により、さらににぎわいを提供いたします。

◆インターナショナルオリーブアカデミー神戸について◆

 神戸大学名誉教授の中西テツ氏が中心となり日本で最初の国営オリーブ園が設立された北野を拠点としてオリーブを核としたまちづくり活動を展開しています。
 オリーブに関わる研究・事業計画・人材養成などのシンクタンク機能を持ち合わせた知的ハブとなることを目指し、中央区北野・山本地区において、まちにオリーブを植え、育てる景観づくり活動や、同地区に日本で最初のオリーブ園が存在した史実の継承活動に取り組まれています。
 公式ホームページ:http://olive-academy.jp/

◆ハーバーランドまち開き25周年について◆

 神戸ハーバーランドが「海につながる文化都心の創造」をテーマとして平成4年にまち開きをしてから今年で25周年を迎えます。
 神戸ウォーターフロントの拠点として、現在では子供からシニアの方まで幅広い多くの方々で賑わっています。
 この25周年を記念して平成29年10月1日に「ハーバーランドまち開き25周年記念セレモニー」を開催いたします。
 (11時よりデュオこうべ浜の手「デュオドーム」にて)

◆問い合わせ先◆

神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号 神戸ハーバーランドセンタービル8階
神戸ハーバーランド株式会社 村上、宇佐美
電話:078-360-3333 Fax:078-360-3339

設置の様子(クレーン搬入)

クレーン搬入

設置の様子(木製ベンチ)

木製ベンチの設置

設置の様子(神戸煉瓦倉庫+オリーブの樹)

神戸煉瓦倉庫+オリーブ