神戸市-KOBE-


NPO法人・神戸市連携による防災事業の開催(10月分)について

記者資料提供(平成29年9月29日)
危機管理室 藤重、三木、石堂
TEL:078-322-6239(直通) 内線2905
eメール:kikikanri@office.city.kobe.lg.jp

NPO法人・神戸市連携による防災事業の開催(10月分)について

神戸市では、NPO法人と連携し、各種の防災事業を開催しています。
 10月にはNPO法人防災白熱アカデミィ主催の「第12回サロン・de・防災」と、NPO法人神戸の絆2005主催の「震災教訓継承事業研修会」を開催します。震災の体験・教訓や防災に対する地域での取組を、専門家や地域で実践されている方をお招きし分かり易く語っていただきます。皆さんのご来場をお待ちしています。

1.第12回サロン・de・防災

1.趣旨

 市民の方が自由な雰囲気の中で、様々な災害に対する備えを防災の専門家に分かり易く語っていただくことにより、市民の皆様の防災への関心をより一層高めて頂くことを目的とする一連の防災講和です。

2.主催、共催

 ・主催:NPO法人防災白熱アカデミィ
 ・共催:神戸市

3.場 所

 神戸市危機管理センター 本部員会議室(市役所4号館1階)

4.日程、内容

 (1)日程 平成29年10月21日(土曜日) 14時から15時45分
 (2)プログラム
  ・ビデオ人形劇とクイズ:ビデオ鑑賞と防災クイズ(進行:防災士大塚廣子さん)
  ・防災講演:「地震災害から見た地盤とコミュニティの安全性」
   (講師:神戸大学名誉教授 田中 泰雄さん)
  ・防災トランプ・トーク:トランプを使ったグループ討議を行い参加者の情報・知識を   共有を図る。(コーディネーター:社会福祉学博士 堀 清和 さん)
 

5.申込方法等

申込は、氏名・人数・住所(市区)、連絡先を、下記までFAXをお願いします。
なお、定員は60名とさせていただきます。(参加費無料、先着順)
◆申込(お問い合わせ)先:NPO防災白熱アカデミィ・事務局へFAXで
 FAX:078−761−0626
 問い合わせ:090−5894−5821
※神戸市域で警報が発令されたり、国内で大規模災害が発生した場合は、中止にな ることあります。
【メモ】
※NPO法人防災白熱アカデミィは、広く一般市民に対して、災害時の避難・救命活動と被災軽減のため、防災教育・技術の開発・促進を行い、他組織との連携ネットワークを強化し、もって安心・安全社会の発展に寄与することを目的に設立されました。過去の地震や災害から人間の英知や知見を結集して学び、将来の災害安心社会を勝ち取るため、さまざまな実践的活動を行なっています。

2.震災教訓継承事業研修会

1.趣旨

阪神・淡路大震災を知らない世代が年々増加している状況で、震災の体験や教訓を継承することは、震災を経験した世代の責務であり、また、地域の防災力を高めていく上で重要である。今回の研修会は、要援護者の避難を地域で支援するプロジェクトに取り組まれた実践例を語っていただき、地域の防災力向上のあり方について考える契機となることを願って開催します。

2.主催、共催

・主催:NPO法人神戸の絆2005
・共催:神戸市

3.場所

・神戸市危機管理センター 本部員会議室(市役所4号館1階)

4.日程、内容

(1)日程 平成29年10月22日(日曜日) 10時30分から12時
(2)プログラム
 ・事例発表:災害時要援護者避難訓練の地域取組(北区北五葉地区での取組事例  の発表)
  (講師:北五葉ふれまち協防災部長 辻村 勇さん)
 ・意見交換会:講師と参加者による意見交換を行ないます。

5.参加申込

 当日、開催時間までに会場にお越しください。事前に申込をする必要はありまん。
◆お問合せ先:NPO法人神戸の絆2005事務局
 TEL6&FAX 078-341-4500
※神戸市域で警報が発令されたり、国内で大規模災害が発生した場合は、中止にな ることがあります。
【メモ】
 「神戸の絆2005」は、阪神・淡路大震災の体験や教訓を次世代に引継ぎ、被災者支援や安全活動の取組を側面から支援し、安全で安心な町づくりに寄与しようと神戸市退職者有志とこれに賛同する人達により、2005年に立ち上げられました。被災地支援活動や、震災の体験・教訓を継承する語り部活動を積極的に行なっています。

◆関連資料

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