神戸市-KOBE-


北区農福連携事業「きたベジマルシェ」の開催

記者資料提供(平成29年9月25日)
北区保健福祉部健康福祉課 樫原、塚原、松尾
TEL:078−593−1111 内線:301

北区農福連携事業「きたベジマルシェ」の開催

神戸市北区では、社会福祉法人等が農家の遊休地、耕作放棄地の耕作を請け負い、米や野菜を栽培して出荷し、障がい者の就労の場の確保、収入の増加をはかるため、「農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク(愛称:きたベジねっと)」を結成しました。これにより北区の農村地域の活性化を促進し、障がい者と地域住民が協力してまちづくりを行っています。この活動をさらに多くの市民に知っていただくため、市街地での生産物の販売を実施します。

1 行事名

北区農福連携事業「きたベジマルシェ」

2 日時

平成29年9月30日(土曜) 10時〜16時

3 場所

デュオこうべ 採光ドーム(JR神戸駅すぐ・デュオこうべインフォメーション海側)

4 内容

(1)農産物の販売:「きたベジねっと」参加施設が生産した農産物等の販売
  例)新米、栗、さつまいも、なす、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも等
(2)パネル展示:「きたベジねっと」の概要や活動紹介パネルを展示
(3)キタールさん(北区のマスコットキャラクター)と兵庫県立神戸甲北高校の学生さんが応援参加

5 主催

神戸市北区自立支援協議会
農でデザインする福祉のまちづくりネットワーク部会<愛称:きたベジねっと>
(神戸市北区自立支援協議会とは)
障害者総合支援法に設置が定められている、地域における障害福祉関係者の連携及び支援体制に関する協議を行うための会。神戸市では各区に設置され、北区では障害福祉サービス事業所55カ所、障害福祉関係機関・団体11により構成

6 後援

神戸市北区役所・社会福祉法人神戸市北区社会福祉協議会

7 協力

兵庫県立神戸甲北高校・コープこうべ第4地区活動本部

*「きたベジねっと」による農福連携事業
北区内の障害福祉サービス事業所等が協働し、農業を通じて障がい者の就労支援と農業従事者の高齢化等農村地域の課題解決を目指すプロジェクトとして平成21年度よりスタート。北区の農家からの生産受託や作業受託を推進している。
平成26年には、農家や地域、関係機関の支援により北神地域に生産拠点としてビニールハウスを建築し、各種農業用機械も整備して生産力の増強を図ってきた。農産物は、販売担当の事業所が直売所で販売したり、レストラン・カフェ等で加工品を提供している。また、年間を通じて各種イベントや病院等で出張販売を行い、パネル展を通じて広報にも努めている。

「きたベジねっと」参加団体・施設

社会福祉法人 上野丘さつき会 上野丘更生寮
社会福祉法人 かがやき神戸
社会福祉法人 陽気会 サニーサイド神戸
社会福祉法人 恵泉寮 清心ホーム
社会福祉法人 ゆうわ福祉会 北むつみ すずらんの里
社会福祉法人 いくせい
社会福祉法人 白百合学園 アリス・エリザベスホーム
社会福祉法人 フレンド ワークステーション フレニード
北区保健福祉部
経済観光局農政部計画課
保健福祉局障害福祉部障害者支援課
北区社会福祉協議会
いしこ司法書士事務所
*協力団体:農村工学研究所

◆関連資料

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