神戸市-KOBE-


研修員による市長表敬訪問を実施

記者資料提供(平成29年9月22日)
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(公財)神戸国際協力交流センター 屋久・魚津 TEL:078-291-8415  
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JICA研修「コミュニティ防災(A)」コース

研修員による市長表敬訪問を実施

 各国の防災行政官等を招いて、9月12日から神戸市で実施しているJICA研修「コミュニティ防災(A)」コースも、研修の折り返しを迎えることとなりました。これまでの研修成果の報告も兼ねて、このたび研修員による市長表敬訪問を次のとおり実施します。
1 日時
  平成29年9月26日(火曜) 11時00分から11時30分
2 場所
  神戸市役所1号館14階 第4応接室
3 表敬者
 (1 )研修員 6ヶ国8名
〔アフガニスタン(1)、ブータン(1)、ブルンジ(1)、ジャマイカ(2)、ミャンマー(1)、ペルー(2)〕
 (2) 独立行政法人 国際協力機構関西国際センター 所長  西野 恭子
4 接受者
  神戸市長  久元 喜造
5 目的
  研修実施に伴う表敬
6 参考
 (1) 研修の目的
    世界6カ国の中央政府・地方政府において、住民主体による自主防災組織の設立やコミュニティ防災活動を推進しうる立場にある行政官等を対象に、神戸市独自の取組みである「防災福祉コミュニティ」の訓練・活動の視察や体験を通じ、その設立・運営方法などに関する意見交換を行います。この研修を通じて、我が国における自助・共助の概念を理解し、コミュニティ防災の重要性についての認識を高め、帰国後自国における自然災害に対するコミュニティ防災力の向上に役立てることを目的としています。
 (2) 研修期間
    9月12日(火曜)から10月20日(金曜) (39日間)
 (3) 主な研修内容
    ・講義: 防災福祉コミュニティの意義・設立手法・訓練内容、各種防災教育プログラムの紹介、自主防災組織が保有する防災資材の紹介。
    ・演習: 防災教育手法の体験、各国防災事情の発表会、模擬防コミの設立、帰国後の行動計画(アクションプラン)の作成・発表。
    ・視察先: 神戸市内の防災福祉コミュニティのほか、東日本大震災の被災地等。