神戸市-KOBE-


”須磨海浜水族園”当園で産まれた世界最大になるタツノオトシゴ『ポットベリーシーホースの子ども』を展示します!

スマスイ60年ロゴマーク

記者資料提供(平成29年9月22日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:加茂、東口
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/

”須磨海浜水族園”当園で産まれた世界最大になるタツノオトシゴ『ポットベリーシーホースの子ども』を展示します!

 須磨海浜水族園では、6年ぶりに世界最大のタツノオトシゴの仲間である「ポットベリーシーホース」の子どもが産まれたため、期間限定で展示します。
 ポットベリーシーホースは、メスがオスのお腹の下にある育児嚢に産卵し、オスが子どもを出産する珍しい生態をもつ魚です。展示するのは今年の8月30日に産まれた子どもたちで、産まれたときの大きさは1センチメートル程度ですが、その姿は親とほぼ同じ、尾部で巻きつくこともできる、立派なタツノオトシゴです。今回は子どもたちの展示に加え、親の雌雄の見分け方やモテるオスとメスの秘密、求愛から出産までの流れ等の繁殖生態もパネルでご紹介します!今だけの愛らしい子どもたちをご覧に、ぜひ当園にお越しください!

1.展示生物

 ポットベリーシーホース 学名 Hippocampus abdominalis
 分類 トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属

2.展示個体数

 10匹(約4センチメートル)

3.展示期間

 平成29年9月22日(金曜)〜10月22日(日曜)

4.展示場所

 本館1階 「究極のイクメン?タツノオトシゴ」水槽

5.その他:ポットベリ―シーホースについて

 オーストラリア南部、ニュージーランドのサンゴ礁や沿岸の岩礁域に生息します。タツノオトシゴの仲間では世界最大で、35センチメートルになります。発達した尾部を使って海藻などに巻きつき、流れてきた小型プランクトンを主食としています。

ポットベリ―シーホース(成魚)
ポットベリ―シーホース(成魚)

産まれてきた子ども(9月6日時点 約1.5センチメートル)
産まれてきた子ども(9月6日時点 約1.5センチメートル)

※生物の状態により、予告なく展示を中止、展示期間を変更する場合がございます。

須磨海浜水族園