神戸市-KOBE-


市の保有施設での大規模ロケ敢行!

記者資料提供(平成29年9月14日)
神戸フィルムオフィス 松下・中村・三宅    TEL:078(303)2021
危機管理室 藤重・村上              TEL:078(322)6482 内線2923 
環境局事業部管理課 太田・酒井       TEL:078(322)5319 内線3538
建設局下水道部経営管理課 石野・去来川 TEL:078(322)5438 内線4310

映画『亜人』 9月30日劇場公開

市の保有施設での大規模ロケ敢行!

1 映画『亜人』 神戸ロケについて

 絶対に死なない新人類の壮絶なバトルを描いた映画『亜人』。撮影には、ダイナミックなアクションシーンの舞台となる、印象的な空間が必要とされていました。
 神戸フィルムオフィスではその要望に応えるために、市の各部局と調整した上で、市の保有施設でのロケを提案。その規模感とフレキシブルな対応力が功を奏し、市が保有する大規模な施設の中でのダイナミックなロケが実現しました。

2 撮影場所

●神戸市危機管理センター
 設定:政府の危機管理センター
 厚生労働省の官僚・戸崎(玉山鉄二)が政府の危機管理センターで、亜人・佐藤(綾野剛)と交渉するシーンは、市の危機管理センター内のオペレーションセンターで撮影。
 非常時には実際に災害対策本部となる場所でのロケは臨場感溢れ、大型モニターが並ぶ無機質な空間が緊迫感に包まれました。

亜人撮影シーン1

●建設局 中央水環境センター ポートアイランド処理場敷地内
 設定:亜人研究所・廊下
 亜人・佐藤(綾野剛)が亜人研究所に侵入し、警備員と壮絶な銃撃戦を繰り広げるシーンは下水処理場の地下部分で撮影されました。
 高さ約6m、奥行き約130mの大空間で撮影されたスピード感あふれるバトルシーンは、物語序盤の大きな見せ場となっています。

亜人撮影シーン2

●環境局 落合クリーンセンター
 設定:亜人のアジト
 ごみ処理場内の、パイプや通路や階段が縦横無尽に通る迷路のような空間は、亜人・佐藤(綾野剛)や田中(城田優)らのアジトとして何度も登場します。
 この空間は、以前はごみを焼却していた炉がある場所ですが、現在同センターがごみ焼却を停止し、ごみの中継地点として活用されているため、今回の撮影が可能になりました。

亜人撮影シーン3

3 作品概要

作品名     『亜人』
劇場公開日  平成29年9月30日(土曜)
監督       本広克行
出演       佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 浜辺美波 / 綾野剛
市内上映館  109シネマズHAT神戸、OSシネマズ神戸ハーバーランド、OSシネマズミント
コピーライト  2017映画「亜人」製作委員会 桜井画門/講談社