神戸市-KOBE-


第1回「認知症初期集中支援事業運営関連部会」の開催

記者資料提供(平成29年9月11日)
保健福祉局高齢福祉部介護保険課 林、松原
TEL:078−322−6226 内線3180、078−322−0063 内線3129
E-MAIL:kobekaigohokenka@office.city.kobe.lg.jp

第1回「認知症初期集中支援事業運営関連部会」の開催

1.認知症初期集中支援事業運営関連部会の概要

 本市では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して過ごすことができる認知症の人にやさしいまちづくりを推進していくため、(仮称)認知症の人にやさしいまちづくり条例の制定を検討しており、本市の基本的な考え方と施策の方向性を検討する有識者会議を設置しています。
 「認知症初期集中支援事業」など認知症施策の実施にかかる体制づくりなどについて、専門家や関係者の方により専門的かつ集中的に議論していただくため、認知症の早期介入や認知症初期集中支援事業の運営・評価等について検討する「認知症初期集中支援事業運営関連部会」を新たに有識者会議の下に設置することといたしました。
 当専門部会の第1回会議を下記のとおり開催します。

2.開催日時

平成29年(2017年)9月18日(月曜) 13時30分から15時30分(予定)

3.開催場所

三宮研修センター 805会議室
(神戸市中央区八幡通4丁目2−12 FR2ビル(神戸市役所東正面))

4.議事(予定)

(1)認知症初期集中支援事業等、認知症施策に関する意見交換
(2)その他

5.メンバー(50音順)

池田 学      大阪大学大学院医学系研究科教授
伊藤 米美    認定NPO法人認知症予防ネット神戸理事長          
奥西 栄介    福井県立大学看護福祉学部教授
川島 惠美    関西学院大学人間福祉学部准教授   
河西 美保    認知症の人と家族の会兵庫県支部代表
久次米 健市   神戸市医師会監事
古和 久朋    神戸大学大学院保健学研究科教授
種村 留美    神戸大学大学院保健学研究科教授
坪井 桂子    神戸市看護大学看護学部教授                    
山内 賢治    兵庫県社会福祉士会地域包括支援センター支援委員会委員長 

6.傍聴の定員

20名

7.傍聴の手続き

 傍聴を希望される方については、当日の13時00分から13時15分まで、会場前にて受付いたします。
 受付終了後、定員を超えた場合は抽選により傍聴人を決定します。定員に満たない場合は、先着順で13時30分まで受付します。

8.注意事項

 報道関係の方につきましては、会議冒頭から終了まで写真等の撮影及び会議の録音が可能です。

◆参考◆

 「認知症の人にやさしいまちづくりに関する有識者会議」
 http://www.city.kobe.lg.jp/information/committee/health/nintisho/index.html