神戸市-KOBE-


救急搬送サービスの利活用のための仕組みづくりに向け、Code for Japan Summit 2017に参加します。(消防局・事業者募集)

記者資料提供(平成29年9月11日)
消防局総務部総務課 定岡、内藤 
TEL:078-322-5740 内線:5719
E-mail:fb_soumu@office.city.kobe.lg.jp (消防局総務課アドレス)

救急搬送サービスの利活用のための仕組みづくりに向け、Code for Japan Summit 2017に参加します。(消防局・事業者募集)

 高齢化社会の進展を背景に、今後ますます救急出動件数は増加することが見込まれています。
 一方、救急車を呼ぶべきかについて迷った時の相談窓口として、来る10月2日救急安心センターこうべ(#7119)が稼働します。この救急安心センターこうべの開設により、市民の皆さんの緊急度に応じた適切な医療機関の受診が促されることとなります。
 そんな中、消防局は、緊急度は低いけれども、病院を受診したいという市民の皆さんを病院につなげるための仕組みを構築することを目指し、このたび下記イベントにおける「地域課題解決型ワークショップ」に参加する運びとなりました。
 全国からIT起業家やエンジニア、地域課題に取り組まれている様々な立場の方などが集まるこのイベントにおいて、課題解決に向けたアイデアを議論するとともに、消防局職員と協力しながら課題解決に向けて実際に事業を展開する起業家または起業家候補者(スタートアップ)の募集(※)を実施します。

1 参加するイベント

Code for Japan Summit 2017(※) 地域課題解決型ワークショップ
 「課題 × 行政 × スタートアップ」
 「真に救急車が必要な救急要請に応えられる神戸市にしたい」 
http://urban-innovation-kobe.com/project/rescue/

 (1)日時: 平成29年9月23日13時00分から15時45分
 (2)場所: しあわせの村
 〒651-1106 神戸市北区しあわせの村1番1

※「Code for Japan Summit 2017」とは

 市民自らがITを活用して、行政サービスや地域課題を解決する取り組みを推進するために2014年から毎年開催されているイベント。全国からIT起業家やエンジニア、地域課題に取り組む様々な立場の方など約500〜600人が集まり、各地での事例や学びを共有するとともに、各地での活動推進を目指す。今年4回目として関西初の神戸で開催。

2 募集する事業内容

(1)テーマ

「真に救急車が必要とされる救急要請に応えられる仕組みづくり」(救急搬送を補う民間サービスマッチングなど)

(2)内容

 緊急度が低いけれども、医療機関の受診は必要という人たちが、それぞれの事情や症状に応じた、最適な搬送サービスを迅速に受けられる仕組みづくり(プログラムの開発、窓口の設置など)

 (参考)

 Urban Innovation KOBEのプロジェクトに課題担当課として参加しており、当ワークショップもUrban Innovation KOBEプロジェクトとの連動企画となります。
 プロジェクト概要についてはページ下部の「関連リンク」を参照ください。