神戸市-KOBE-


平成29年(1〜6月)における神戸港の港勢

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記者資料提供(平成29年9月8日)
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平成29年(1〜6月)における神戸港の港勢

上半期外貿コンテナ取扱個数は111万TEUで増加(平成7年以降最高)

上半期内貿コンテナ取扱個数は34万TEUで4年連続増加(過去最高)

◆概要◆

神戸港の平成29年上半期(1〜6月)の港湾統計を集計した結果、コンテナ総取扱個数は145万TEUとなり、平成6年の137万TEUを上回り、上半期で過去最高となりました。

<コンテナ取扱個数>

コンテナ取扱個数は外内貿全体で145万TEU(前年同期比105.9%)となりました。
※1TEUは20フィートコンテナ換算個数。
 ・外貿個数
  外貿は111万TEU(同105.5%)となりました。
  地域別では、アジアが87万TEU(同106.2%)と最も多く、北米が18万TEU(同  
  108.9%)、
  ヨーロッパが5万TEU(同84.2%)の順となりました。
 ・内貿個数
  内貿は34万TEU(同107.4%)となりました。
  そのうちフィーダーは20万TEU(同109.0%)、フェリーが9万TEU(同108.2%)でした。

<入港船舶>

入港船舶は17,710隻(前年同期比101.1%)、総トン数は9,351万トン(同97.2%)となりました。
そのうち、外航船が3,367隻(同98.7%)、7,015万トン(同95.8%)、内航船が14,343隻(同101.7%)、2,336万トン(同101.4%)でした。

<総取扱貨物量>

総取扱貨物量は外内貿全体で9,831万トン(前年比101.4%)となりました。
外貿貨物は、5,173万トン(同101.1%)となりました。
総取扱貨物量は外内貿全体で5,023万トン(前年同期比103.6%)となりました。
外貿貨物は、2,661万トン(同103.3%)、内貿貨物は2,361万トン(同103.9%)でした。
 ・輸出貨物
  輸出は1,118万トン(同102.2%)で、地域別ではアジアが908万トン(同102.2%)で最も多く、次いで北米が157万トン(同95.2%)、ヨーロッパが55万トン(同116.0%)でした。
  また、品種別では、産業機械や完成自動車を含む金属機械工業品が689万トン(同102.7%)と最も多く、化学工業品が241万トン(同105.8%)、
  軽工業品が106万トン(同95.4%)と続いています。
 ・輸入貨物
  輸入は1,474万トン(同104.2%)で、地域別では輸出と同様、アジアが872万トン(同106.6%)で最も多く、
  北米が385万トン(同113.1%)、オセアニアが130万トン(同95.1%)の順となりました。
  また、品種別では、農水産品が338万トン(同106.5%)と最も多く、産業機械や完成自動車を含む金属機械工業品が204万トン(同110.2%)、
  化学工業品が203万トン(同109.6%)と続いています。
 ・内貿貨物
  内貿貨物は2,361万トン(同103.9%)でした。そのうちフィーダーは239万トン(同107.9%)、フェリーが1,406万トン(同105.0%)でした。 

◆関連資料

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