神戸市-KOBE-


「地域の銭湯の活性化に向けた協定」の締結について

記者資料提供(平成29年9月4日)
保健福祉局
健康部生活衛生課 藤井、角村
TEL:078-322-5265 内線:3340,3343

「地域の銭湯の活性化に向けた協定」の締結について

1 趣旨

 一般公衆浴場(いわゆる昔ながらの銭湯)については、自家風呂の普及による利用者の減少、営業者の高齢化、後継者不足などによって、施設数が減少している状況です。しかし、現在も家庭に風呂のない世帯があること、地域コミュニティの場となっていること、災害時には避難者等へ入浴機会を提供できる場であること等、様々な役割を担っています。
 このたび、本市では、銭湯が地域にとって欠かせない存在として存続することをめざし、神戸市浴場組合連合会と協定を結びます。本協定によって、銭湯の役割を掘り起し、地域との関わりについても考慮した活性化策の検討・実施に向けて連携・協力を図っていきます。

2 協定の相手方

 神戸市浴場組合連合会

3 協定の内容

(1)銭湯の持続的経営。
(2)銭湯の安全・衛生確保。
(3)災害時における、被災者等への入浴機会の確保。
(4)障害者や子育て支援等の地域福祉の向上。
(5)地域との交流事業の実施及びそれに係る情報発信。
(6)その他、目的を達成するために必要な分野に関すること。

4 協定締結式

日時   平成29年9月7日(木曜)13時30分から14時
場所   神戸市役所1号館15階 第2応接室
出席者  神戸市浴場組合連合会 会長 丸岡 伸年
       神戸市長 久元 喜造

5 その他

 協定締結式を取材される場合は、9月6日(水曜)17時までに生活衛生課 藤井、角村(TEL:078−322−5265)あてご連絡をお願いします。