神戸市-KOBE-


垂水区における「認知症初期集中支援事業」の実施について

記者資料提供(平成29年9月1日)
保健福祉局高齢福祉部介護保険課 林・松原
TEL:078-322-6226(内線3180)、078-322-0063(内線3129)

垂水区における「認知症初期集中支援事業」の実施について

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるように、早期診断・早期対応に向けた支援体制を構築することを目的とした「認知症初期集中支援事業」を平成29年9月より垂水区において実施します。

認知症初期集中支援事業

(1)事業概要

医療・介護サービスを受けていない認知症が疑われる、または認知症の人等に、医師、保健師・看護師、作業療法士、社会福祉士等で構成する認知症初期集中支援チームが、心身状況や生活環境、本人や家族の希望に応じた支援をおおむね6か月間実施します。

(2)事業の流れ

1.垂水区内の本人・家族等からあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)に相談。
2.あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)は、初期集中支援が必要な方に事業を説明し、認知症初期集中支援チームに紹介。
3.認知症初期集中支援チームは、垂水区医師会のサポート医を含むチーム員で、鑑別診断等の方針を決定し、認知症疾患医療センター等での診断を経て、病名に応じた医療・介護等の導入・支援を行う。

(3)事業開始

平成29年9月1日

(4)認知症初期集中支援チーム構成

一般財団法人神戸在宅医療・介護推進財団、神戸市医師会、垂水区医師会