神戸市-KOBE-


1枚の紙でつくる絵本「みんなで大切にしたい あたりまえのすいどう」を作成しました。

記者資料提供(平成29年8月25日)
水道局経営企画部計画調整課 保田、木本
TEL:078-322-0235 内線:5842
E-MAIL:kouhou_wb@office.city.kobe.lg.jp

手にとって考えてみてください!

1枚の紙でつくる絵本「みんなで大切にしたい あたりまえのすいどう」を作成しました。

1.概要

水道局では、神戸水道の歴史に触れ、水道の大切さを考えていただくために、1枚でつくる絵本のリーフレット「みんなで大切にしたい あたりまえのすいどう」 を制作しました。

 このリーフレットの表面は、1枚のA3サイズの紙を切ったり、折ったりして自分で絵本をつくります。絵本は、神戸水道の歴史をテーマに、じゃぐちをひねれば水が出るという「あたりまえ」のことが、どのようにして作られたのかを、子どもにもわかりやすいようにイラストを交えて描いています。そして、これからもその「あたりまえ」を大切にして守っていかなくてはならないというメッセージをこめた内容となっています。
 また、リーフレットを広げた裏面には、水道の歴史の簡単な年表とともに、水道について家族や友達と話し合い、考えていただく記載欄を設けています。
 自分で作って、読んで、考えて、書き込めるリーフレットで、楽しみながら水道を学べる内容にしています。

 ぜひ、お手にとって「あたりまえの」水道についてみなさんで考えてみてください。

2.内容

(1)オモテ(絵本)

・水道がなかったころのお話
・1900年に神戸にはじめて水道ができたお話
・水道の拡張工事を行い、1985年に全市給水ができたお話
・1997年の阪神・淡路大震災による被害とその復興のお話
・現在と今後のお話

(2)ウラ

・考えてみよう
▽どんなときに水を使う?
▽水道がなかったら困ることは?
▽地震時にも水が使えるようにするには?
・神戸の水道の歴史

3.配布について

神戸市水の科学博物館において配布するほか、水道局の実施するイベントなどで配布します。

【神戸市水の科学博物館】

・住所     神戸市兵庫区楠谷町37−1
・開館時間  午前9時30分〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
・休館日    年末年始、月曜(月曜が休日の場合は翌日)

 

 

【絵本リーフレットについて】

1.オモテ面

オモテ面

2.ウラ面

ウラ面

3.完成後の絵本

完成形1

完成形2