神戸市-KOBE-


神戸市室内合奏団 “CLASSIC PLUS”

記者資料提供(平成29年7月11日)
(公益)神戸市民文化振興財団事業部演奏課 三宅・武田
TEL:078−361-7241
E-mail:info@kobe-ensou.jp

神戸(市室内合奏団)の神戸(市出身音楽家)による神戸(を愛する市民)のためのプロジェクト 

神戸市室内合奏団 “CLASSIC PLUS”

神戸市室内合奏団では、神戸市出身で、指揮、ピアノ、オルガン、作曲と、そのマルチな才能に各方面から大きな期待が寄せられる鈴木優人氏とともに、音楽を通して神戸のまちを活性化する新たなプロジェクトをスタートさせます。

1.事業名

神戸市室内合奏団 CLASSIC PLUS (クラシック・プラス)

2.趣旨

・古典的(クラシック)な名作に新しい視点を「+(プラス)」すること。
・教育プログラムや地域プログラムを通して、「よいこと(プラスに考える)、ためになること(体験がプラスになる)」に取り組み、まちを活性化すること。
・神戸の文化の発展に寄与すること。

3.実施時期・会場

・平成29年6月から平成30年2月の期間に、様々な企画を実施(詳細はパンフレット参照)。
・神戸文化ホール、東灘区民センター、神戸市立六甲アイランド高校、大丸神戸店など。

4.内容

“特別演奏会×公開講座×教育プログラム×地域プログラム”

◆特別演奏会

・鈴木優人氏を指揮に迎え、ベートーヴェンとモーツァルトの名作、さらには神戸生まれの作曲家一柳慧(いちやなぎとし)の作品を組み合わせたプログラムを披露。
・会場:神戸文化ホール

◆公開講座

・ウィーン・フィル ニューイヤーコンサートの解説でお馴染みの音楽評論家、奥田佳道氏を招へい。
クラシック音楽の魅力を楽しく奥深く知る講座(全3回)を開講。
・会場:東灘区民センター

◆教育プログラム

・神戸市室内合奏団の団員が神戸市内の高校を訪問し、弦楽部の生徒の皆さんにレッスンを行います。

◆地域プログラム

・大丸神戸店と連携し、音楽を通してまちを活性化する取り組みを行っていきます。
また、「音楽でまちを元気に」と題し、神戸のまちで室内楽によるミニ・コンサートを開催します。

◆関連資料

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