神戸市-KOBE-


”須磨海浜水族園”開業60年記念式典&特別イルカライブ公演の開催

スマスイ60年ロゴマーク

記者資料提供(平成29年7月7日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:高野、杉浦
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/

SUMASUI 60th Anniversary

”須磨海浜水族園”開業60年記念式典&特別イルカライブ公演の開催

 須磨海浜水族園では、旧須磨水族館から開業60年を記念して、『開業60年記念式典』並びに『特別イルカライブ公演』を、7月16日(日曜)12時10分より園内イルカライブ館にて実施します。

 当園では旧須磨水族館から開業60年、須磨海浜水族園リニューアルオープンから30年と世代を超えた重要な節目を迎えています。
平成29年1月からの14か月間を『SUMASUI 60th Anniversary』と位置づけ、ご愛顧いただいた60年の感謝をこめて、様々な記念催事を実施しています。

 この度、その関連催事として須磨海浜水族園リニューアルオープン日にあたる7月16日に合わせ、市民の皆様をはじめご来賓をお招きして、下記のとおり、『開業60年記念式典』並びに『特別記念イルカライブ公演』を実施します。
 『特別イルカライブ公演』はゲストを招いての、一日限りのスペシャルプログラムで記念日を彩り、皆様に新たな思い出をお届けします。是非、ご来園ください。

現在の外観

旧須磨水族館外観

60周年ロゴ

【開業60年記念式典&特別イルカライブ公演】

イルカライブ
 1.日時:平成29年7月16日(日曜)
       記念式典 12時10分〜
       特別イルカライブ公演 12時30分〜(予定)
 2.会場:当園 イルカライブ館
 3.観覧料:無料 ※別途入園料
 4.申込:不要 当日先着順 ※イルカライブ館収容可能人数 約1,200名
 5.内容:1)神戸市長挨拶
       2)水族園長挨拶
       3)来賓代表祝辞
       4)特別イルカライブ公演

【神戸と水族館の歴史】

 神戸での水族館の歴史は、明治30年和田岬において「第2回水産博覧会」が開催され、本格的なろ過設備を備えた水族館「和楽園」の開設から始まりました。この「和楽園」こそが、日本で初めてできた水族館とされています。この歴史を受け継ぎ、昭和32年に須磨の地で「科学知識の普及と市民のレクリエーションの場」をスローガンに、“須磨水族館”が誕生しました。
 須磨水族館は、国際都市“神戸”の特徴を生かし、当時では珍しい世界中の様々な魚類を展示してきました。当時、「東洋一の水族館」と言われ、「東の上野(動物園)、西の須磨(水族館)」と評され、日本の草分け的な水族館として愛されてきました。
 昭和62年、須磨水族館は老朽化のため30年の歴史に幕を閉じ、新たに須磨海浜水族園として生まれ変わりました。水族の展示はもちろんのこと、海浜公園要素を一体化させ、日本初の“水族園”となりました。

【参考】

 昭和32年5月10日 須磨水族館開館    
 昭和62年5月10日 須磨水族館閉館

 須磨海浜水族園
 1期オープン(本館、さかなライブ劇場等)
 昭和62年7月16日 神戸港開港120年記念
 2期オープン(イルカライブ館、プレイランド)
 平成元年3月27日  神戸市制100周年記念

 平成18年9月 9日 総入場者数5,000万人突破
 平成27年7月5日 総入場者数6,000万人突破

昭和32年 須磨水族館 開館の様子昭和32年 須磨水族館 開館の様子

現在の須磨海浜水族園 外観現在の須磨海浜水族園 外観

須磨海浜水族園