神戸市-KOBE-


神戸オリジナル版 子育て世代向け防災手帳 『もしもの時も暮らしはつづく』の作成・配布について

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記者資料提供(平成29年6月28日)
危機管理室 藤重、三木
TEL:078-322-6487 内線:2913

神戸オリジナル版 子育て世代向け防災手帳 『もしもの時も暮らしはつづく』の作成・配布について

  子育て世代の防災意識の向上と安全安心なまちづくりを推進していくため、市内に本社のあるP&Gジャパン(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)との協働により、子育て世代向け防災手帳『もしもの時も暮らしはつづく』を作成しました。市内の幼稚園や保育園などの園児の保護者に配布します。

1.目的

  阪神・淡路大震災から22年が経過し、震災を経験していない市民が子育て世代に増えていくなか、もしもの時に、自身や子どもをはじめ家族の尊い命を守るため、震災の教訓を継承していく必要があります。 
 本市とP&Gジャパンは、人材育成や地域貢献に資する事業の連携について協定を締結しており、この度、協働により、P&Gジャパンが発行した防災手帳に、地震が起こった時の対応や、災害情報の入手方法などの項目を加えて、神戸オリジナル版として新たに作成しました。

2.製作・編集

製作:P&Gジャパン
    神戸市(協力)
監修:NPO法人プラス・アーツ

3.内容

○ A5版・カラー・24ページ
○ 主に地震が発生した時に役立つ情報をイラストを用いて、コンパクトに掲載
(1)災害時の連絡(家族の無事をまず確認)
(2)防災グッズ(非常時持ち出し用)
(3)防災グッズ(自宅避難用)
(4)サバイバル×キッチン(水・食料の備蓄法)
(5)水の備蓄・節約・運搬術
(6)サバイバル×トイレ
(7)家具の転倒防止
(8)応急手当の方法
(9)心のケア
(10)東日本大震災被災者の声
   (体験したからこそ分かる子どものための備え)
(11)地震が起こったら
   (避難の流れ、くらしの防災ガイドの案内など)
  *裏表紙に防災情報入手ツールを紹介
   (KOBE防災ポータルサイトなど)

4.配布資料

市内の幼稚園・保育所等に通う園児の保護者
5万部配布

5.配布時期

平成29年6月30日

◆関連資料

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