神戸市-KOBE-


サンパルビルの区分所有者一同より「新バスターミナル整備計画推進に関する要望書」が提出されました

記者資料提供(平成29年6月2日)
住宅都市局
計画部都心三宮再整備課 鷲尾・山崎
TEL:078-322-0244 内線:4555
E-MAIL:kobe-toshin@office.city.kobe.lg.jp

サンパルビルの区分所有者一同より「新バスターミナル整備計画推進に関する要望書」が提出されました

 神戸市では三宮周辺地区の『再整備基本構想』において、「バス乗り場が分散していてわかりにくい」、「バスと歩行者の交錯による安全面の懸念、渋滞等の発生」等の課題を解消し、交通結節機能を向上させるため、現在分散している中・長距離バス乗降場を集約し、ミント神戸1階の三宮バスターミナルと一体的に利用できる新たなバスターミナルを整備することを位置づけています。 
 この度、新たなバスターミナルの整備検討範囲にあるサンパルビルの区分所有者一同より「三宮周辺地区の『再整備基本構想』」における新バスターミナル整備計画推進に関する要望書」が久元市長宛てに提出されました。

◆要望書の提出について◆

 平成29年6月1日、サンパル区分所有者代表役員(写真右)から要望書が提出され、鳥居副市長(写真左)が受取りました。

要望書提出の様子

◆提出された要望書の概要について◆

・新バスターミナル整備計画についてスピード感をもって推進するとともに、地権者との対話や意見交換を深め、不安解消を図るなどきめ細かな対応をお願いしたい。
・新バスターミナル整備計画立案については、 民間の知恵やノウハウを最大限活用する仕組みとし、地権者の負担が最少となるよう検討するとともに、継続的に集客が見込める経済効果の高い公共施設や文化・芸術系施設、「神戸らしい」魅力的なショッピングゾーン等を検討してほしい。
・区分所有者、テナント双方の事後の生活再建や生活補償等について、個々の事情を最大限に考慮し、代替店舗の確保やその間の差額補償等により、店舗経営への影響を最小限に考えてほしい。