神戸市-KOBE-


歌 で分かる 動画 の第2弾が完成しました

記者資料提供(平成29年2月28日)
水道局経営企画部計画調整課 保田、平野
TEL:078-322-0235 内線:5841
E-mail: kouhou_wb@office.city.lg.jp

シンボルマークのあの場所へ!知っていますか? 貯水機能のある災害時給水拠点

歌 で分かる 動画 の第2弾が完成しました

神戸市では、地震等の災害時に備え、概ね半径2kmに1箇所、貯水機能のある災害時給水拠点を整備しています。
この災害時給水拠点についてより多くの方に知っていただき、地域の要請に応じて実施している給水訓練の機運を高めるために、本日より動画を配信してお伝えします。

災害時給水拠点とは

神戸市では、阪神・淡路大震災の経験や教訓を踏まえて、緊急貯留システムや大容量送水管等、応急給水に十分な貯水機能と、給水車への水の補給機能を持った拠点を重点的に整備してきました。そして、平成27年度の大容量送水管完成によって62か所の「貯水機能のある災害時給水拠点」が完成しました。
水道施設が被害を受けた場合、復旧するまでの期間はこれらの給水拠点で水をお配りしますので日頃からご自宅、通勤先、通学先などに一番近い給水拠点を確認しておいてください。

広報の状況

災害時給水拠点については、神戸市のハザードマップへの掲載やHPでのお知らせ等で普及に努めていますが、「知らなかった」というご意見をいただくことも多く、さらなる広報の強化が必要と考えています。そこで、より多くの方に知っていただき、災害時に備えて給水訓練を実施していただくため、本日より動画を配信してお伝えします。

≪動画イメージ≫
≪動画イメージ≫

動画について

昨年12月公開の「風見鶏からのメッセージ〜あなたの水道管凍らせないで〜」に引き続き、歌でお伝えする動画の第2弾です。
今回の歌のタイトルは、「シンボルマークのあの場所へ〜あなたの街にも災害時給水拠点〜」。いざという時に必ず役に立つ災害時給水拠点のシンボルマークを覚えていただくため、軽快なメロディーに乗せて「あのシンボルマークを覚えて」と歌い上げています。

動画イメージ

動画イメージ

また、神戸学院大学の学生さんにご協力いただき、実際に応急給水装置の組み立てに挑戦してもらいました。災害に備えてどのように訓練すれば良いのか、具体的にイメージが湧くようになっています。

動画は、水道局HPのほか、YouTubeでもご覧いただけます。