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“こべっこランド”高校生による防災の授業。「もしも」 のとき さあどう動く?

記者資料提供(平成29年2月28日)
神戸市社会福祉協議会 神戸市総合児童センター(こべっこランド)
担当:橋本・石丸
神戸市中央区東川崎町1−3−1
TEL:078−382-1300  E-mail: mail@kobekko.or.jp

“こべっこランド”高校生による防災の授業。「もしも」 のとき さあどう動く?

 こべっこランドでは、舞子高校環境防災科の生徒を講師にお招きし、「ぼうさいヒーローになろう」をテーマに子どもたちが災害時の対応や生きる力を身に付けるための講座を開催します。
 座学ではなく、参加型の劇や工作を通じて体を動かしながら楽しく学べる授業です!劇では地震や津波などの災害を悪者に見立て、いろいろな試練を「ぼうさいヒーロー」と一緒に乗り越えていきます。工作ではごみ袋で作る防災カッパに絵を描いたりシールを貼ったりして、自分だけのオリジナルヒーローマント(カッパ)を作ります。
 これから起こりうる災害に備えての知識を楽しみながら学びましょう!

1.日時

平成29年3月5日(日曜)14時〜15時

2.場所

神戸市総合児童センター(こべっこランド)7階研修室

3.内容

高校生のお兄さんやお姉さんと一緒に、劇を観たり工作をしながら地震や津波について学びます。

4.対象

4歳〜小学3年生(未就学児は保護者同伴)【申込終了】

5.定員

30人

6.参加費

無料

防災プログラム1

防災プログラム2