神戸市-KOBE-


「KOBEくらしのレポート3月号」の公表について

記者資料提供(平成29年2月28日)
市民参画推進局 市民生活部 消費生活課  樋口、桐井
TEL:078-322-5185 内線:4413
E-MAIL:shouhi@office.city.kobe.lg.jp

「KOBEくらしのレポート3月号」の公表について

1.概要

 神戸市くらしのパートナーが、平成29年1月中に神戸市内で生じている不審な勧誘等の状況や生活物資の価格調査で収集した情報を、「KOBEくらしのレポート」としてまとめましたので公表します。
 

2.「KOBEくらしのレポート3月号」の主な内容

(1)くらしのパートナーからの報告

 ○古物買取事業者に来てもらおうと思うのですが・・・
(灘区)古着などを買い取るという電話がよくかかってくる。前に一度来てもらったときは、ブランド品しか引き取らないと言われたと伝えると、「うちは何でも引き取る」という。会ってみないと分からないが、どうだろうか。

(2)くらしのパートナーが体験した事例

・「高額の送金メール」について、多数の報告がありました!
・還付金詐欺にご注意!


(3)消費生活マスターからちょっと一言

・定期購入で注意すべきこと!
・広告も規制対象の「勧誘」に!

(4)価格調査

 ・生活物資16品目(米、小麦粉、じゃがいも等)の価格調査結果
 
 

《参考》神戸市くらしのパートナーについて

 神戸市では、安全で安心な消費生活を守るために、「神戸市くらしのパートナー」を全市で300名に委嘱しています。パートナーは、地域で生じている不審な電話勧誘・訪問販売や生活必需品の価格変動などの様々な消費者問題を調査したり、トラブルに遭っている人と生活情報センターとの橋渡しを行っています。
 調査した項目は別紙のとおりで、その結果は、消費生活の実態・変化を把握したり、啓発を行ったりするのに役立っています。

《参考》消費生活マスターについて

 多様化・複雑化する消費者問題に対応するため、神戸市が養成した消費者問題解決の専門家です。100時間にも及ぶ専門講座「神戸コンシューマー・スクール」を修了しており、法律や経済などの幅広い知識を備え、くらしのパートナーによる調査の分析も行います。

◆関連リンク

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