神戸市-KOBE-


まちづくりWS 「おもろい場所×おもろい人=おもろいこと!?」の開催

記者資料提供(平成29年2月21日)
兵庫区総務部まちづくり課 東・福本 TEL:078-531-0033(直通)
E-MAIL:hyogo-machi-event@office.city.kobe.lg.jp

「兵庫区まちづくり活動プラットフォーム事業」

まちづくりWS 「おもろい場所×おもろい人=おもろいこと!?」の開催

 兵庫区では、将来にわたり活発なまちづくり活動を維持し、また、新たな担い手を創出するため、まちづくり活動のプレイヤーのネットワーク形成を促進し、新たな活動を生み出す仕組み・場を構築していくべく、今年度から3年間の計画で「兵庫区まちづくり活動プラットフォーム事業」に取り組んでいます。「兵庫区のおもろい場所へ、おもろい人の話を聞きに行こう!」をコンセプトに全5回のワークショップを企画し、第3回まで終了しました。その様子をご報告するとともに、3月に開催する第4回、第5回のご案内をします。

1.これまで開催したWS第1回から第3回の実施風景

 各回とも、兵庫区の魅力的な場所(おもろい場所)で、魅力的な活動をされている人(おもろい人)をゲストに迎え、トークセッションと創発系ワークショップを行っています。また、終了後には懇親会も企画。場所と人の魅力が、新しい出会いやおもしろい活動を生み出していくことを期待しています。詳細につきましては下記のFacebookでも発信しています。
〔URL〕 https://www.facebook.com/兵庫区まちづくり活動プラットフォーム-1601707373466839/

ワークショップ第1回 第1回
 平成29年1月25日に湊山温泉の脱衣室を会場に「古い歴史×平野の庶民文化=?」をテーマに実施しました。平野への熱い想いが充満し、様々な意見が交わされました。

ワークショップ第2回 第2回
 平成29年2月4日に湊川隧道を会場に「湊川隧道×近代遺産=?」をテーマに実施しました。近代土木遺産に身を置きながら、今後の利活用について様々な意見が交わされました。

ワークショップ第3回 第3回
 平成29年2月10日に高田屋京店地下の和室を会場に「リノベーション×居場所づくり=シェアリングエコノミー」をテーマに実施しました。下町情緒たっぷりな雰囲気で名物料理をつまみながら、新開地やシェアリングエコノミーについて意見が交わされました。

2.第4回WS、第5回WS開催概要

◆第4回 
 テーマ:ママの働き方×居場所づくり=?
  日時 :平成29年3月6日(月曜)19時〜21時
  場所 :神戸アートビレッジセンター
  ゲスト:合田三奈子氏(ママの働き方応援隊) 河野真紀氏(神戸ママネット) 
 ×山納洋氏(大阪ガス(株)common cafeプロデューサー)

◆第5回 
 テーマ:商店街や工場×兵庫運河=?
  日時 :平成29年3月13日(月曜)19時〜21時
  場所 :ノエビアスタジアム レストランウルティモ
  ゲスト:伊藤由紀氏(淡路屋) 小笠原由晃氏((株)OGA) 仲島義人氏(カルチア食堂)
 ×泉英明氏(ハートビートプラン)
 
※参加費は無料ですが、懇親会は実費負担となります。
※テーマ、日時、場所については変更する場合があります。

◆お申込方法
 お申込先 スタヂオ・カタリスト(事務局)
 電話078-220-8652 FAX078-220-4548 Eメール catalyst@studiocatalyst.comまたはFacebookにてお申込みください。
 詳しくは、チラシまたはFacebookをご覧ください。


◆参考
兵庫区まちづくり活動プラットフォームとは
 近年、人口減少や高齢化によるにぎわいの低下、空き家の増加などによる防犯・防災上の不安の増加など、地域課題は複雑化・多様化しています。それらの課題に行政のみで対応することは困難であり、今後いっそう市民との協働を強め、市民の力で課題解決を目指すことが重要となってきます。一方で、活動の担い手の高齢化が進んでおり、市民による持続的なまちづくり活動にとって大きな問題となっています。
 兵庫区では、将来にわたり活発なまちづくり活動を維持し、また、新たな担い手を創出するため、まちづくり活動のプレイヤーのネットワーク形成を促進し、新たな活動を生み出す仕組み・場を構築していくべく、今年度から3年間の計画で「兵庫区まちづくり活動プラットフォーム事業」に取り組みます。これは、神戸市内でも先駆的な取り組みとなります。

◆関連資料

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