神戸市-KOBE-


「日本ふるさと名産食品展inロサンゼルス」への出展

記者資料提供(平成29年2月21日)
経済観光局
農政部農水産課 担当者名 向井・山田
TEL:078-322-0520 内線:3863
E-MAIL:shokuto@office.city.kobe.lg.jp

「食都神戸2020」

「日本ふるさと名産食品展inロサンゼルス」への出展

 神戸市では、平成27年度から「食都神戸2020」を推進しており、その一環として、神戸産農水産物をはじめとした「神戸の食」の海外展開に取り組んでいます。この度、北米で日本食レストランが最も多いといわれる、ロサンゼルスで開催される、「日本ふるさと名産食品展inロサンゼルス」に出展し、神戸の食のテストマーケティングを行います。

1.「日本ふるさと名産食品展inロサンゼルス」概要

(1)主催 一般財団法人自治体国際化協会
(2)会期 平成29年2月23日(木)〜3月1日(水)
(3)会場 アメリカ・ロサンゼルス郡 ミツワマーケットプレイス・トーランス店
(4)実施方法 委託販売(会場で一般消費者向けのテスト販売を実施)

2.出展者及び出品物

※1ドル113円で計算

いかなごのくぎ煮商品写真(1)神戸市漁業協同組合
  ・いかなごのくぎ煮(KOBE FISH)  販売価格11.4ドル(約1,288円)
  ・須磨海苔  販売価格6ドル(約678円)

こうべ育ち商品写真(2)兵庫六甲農業協同組合
 ・こうべ育ち(コシヒカリ米)  販売価格19ドル(約2,147円)

櫨のむらさき商品写真        (3)池本醤油合名会社
         ・櫨のむらさき  販売価格7.5ドル(約847円)
         ・櫨のかけしょうゆ  販売価格7.5ドル(約847円)
         ・櫨のぽん酢  販売価格8.4ドル(約949円)

3.「食都神戸2020」とは 

 神戸は、日本の中心部に位置し、田園地域と瀬戸内海に囲まれた農漁業地域であるとともに、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。2015年から、この神戸のポテンシャルを活用し、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸2020」を掲げ、世界に誇る食文化の都の構築をすすめています。2020年、神戸市が新しい食文化の発信地として、食で賑わい、世界中から注目される街になることを目指します。

[参考]ミツワマーケットプレイス・トーランス店

 ミツワマーケットプレイスは、トーランス市に米国本社を持つ日系最大手の日本食料品スーパーマーケットで、南カリフォルニアを中心に全米に9店舗を展開しています。トーランス店には、店舗内に20以上の専門店やフードコートがあり、地域の一般消費者が多数来店する総合ショッピングセンターです。