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”須磨海浜水族園”「“水”族園で消防イベントやったらこうなった!!-STOP THE 住宅火災-」を開催します!

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記者資料提供(平成29年2月20日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:石原、大鹿
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/
消防局予防部予防課予防係  担当:吉岡、長谷川

一日限定!! 春の火災予防運動記念企画

”須磨海浜水族園”「“水”族園で消防イベントやったらこうなった!!-STOP THE 住宅火災-」を開催します!

”水の世界で、火事が発生!?”―緊急出動!! 直ちに消火にあたれ― 号令 八木かなえ イルカ消防隊隊長

 須磨海浜水族園(水族園)では、神戸市消防局(消防局)、神戸ファッション専門学校(ファッション専門学校)とのコラボレーション企画、「“水”族園で消防イベントやったらこうなった!! -STOP THE 住宅火災-」を開催します。この企画は消防局が春の火災予防運動に合わせ、火災予防について何か新しく、楽しくPRできる方法はないだろうかと、ファッション専門学校と水族園に声をかけ、紆余曲折の末に実現したものです。 最初の頃は相手にお任せ感の強かったそれぞれの担当者達でしたが、アイデアを出し合ううちに熱が入り、火花を散らし、今では激しく燃え上がっている企画です。
 「水族園で消防イベントやったらこうなった!!」では、企画水槽として火の出るような危険が隠れた「不注意水槽」、火のような生物が咲き乱れる「出火水槽」、放水の達人(魚?)による「初期消火水槽」が展示され、それぞれの水槽にはファッション専門学校による水族園には異色のレイアウトが施されます。
 また、開催日となる2月26日には盛りだくさんの連動イベントが開催され、この日のためだけに、特別に実施する「イルカの火災予防特別イベント」にはリオ・オリンピックでも入賞し、バーベルを持ち上げた時の笑顔も眩しい女子重量挙げの八木かなえ選手もイルカ消防隊の隊長として参加されます。(※八木選手は平成28年11月に神戸市消防局広報大使に就任。八木選手は企画水槽の除幕式にも参加されます)このほか、子どもから大人まで、消防士気分で楽しめる各種イベントも充実しています。

神戸市消防局広報大使 八木かなえ選手(ALSOK)
神戸市消防局広報大使 八木かなえ選手(ALSOK)

1.各催事スケジュール

平成29年2月26日(日曜)
 10時〜15時 消防士体験・防災イベント
          開催場所:正面入り口前、エントランスホール
 10時30分〜 企画水槽除幕式
          開催場所:本館2階クラゲコーナー横企画展スペース
 12時45分〜 イルカの火災予防特別イベント
          開催場所:イルカライブ館

2.内容

【イルカの火災予防特別イベント】
 12時30分からの通常イルカライブに続けて実施する、火災予防のための特別イベント。プールの前で突然の出火!そこに八木消防隊長が登場し、隊員となったイルカ達とともに消し止める!! 火(看板に描かれた絵)に向けて飛ばされる豪快な水しぶきは観客席も巻き込みます。
 トークコーナーでは消火器の使い方も学んでいただきます。

水しぶき(イメージ)
水しぶき(イメージ)

【企画水槽】
展示期間 平成29年2月26日(日曜)〜3月12日(日曜)
展示場所 須磨海浜水族園 本館2階 クラゲコーナー横企画展スペース
「不注意」「出火」「消火」の3水槽。各テーマに沿った水槽の周りをファッション専門学校の作品が演出する。
・「不注意水槽」には海底に擬態して目立たない、しかし刺されると火のように猛烈に熱くなるオニオコゼが陣取り、火の元への注意を促す。
・「出火水槽」には燃えさかる火を彷彿とさせるウメボシイソギンチャクが、火の恐ろしさを伝える。
・「消火水槽」では放水のスペシャリスト、テッポウウオによる消火活動のイメージ動画を放映し、初期消火の大切さをアピールする。動画のほか、生体も展示。

オニオコゼオニオコゼ

ウメボシイソギンチャクウメボシイソギンチャク

テッポウウオテッポウウオ

【消防士体験・防災イベント】
現役消防隊員に教わりながらロープ結び体験・防火服の早着替えの体験。子供用消防服の試着や消防車の前で記念撮影、水消火器での消火体験もできる。また、神戸学院大学の学生有志、減災SCoP(スコップ)によるブース展示も行われる。

須磨海浜水族園