神戸市-KOBE-


「平成28年度安全で安心なまちづくり講演会」参加者募集

記者資料提供(平成29年2月1日)
西区総務部まちづくり課 赤尾・三島
TEL:078-929-0001 内線:919-215
E-mail:nishi@office.city.kobe.lg.jp

「平成28年度安全で安心なまちづくり講演会」参加者募集

子どもと地域の安全をどう守るか〜犯罪は予測できる〜

 西区では、安全で安心なまちを目指し、防犯力を高める取り組みを進めています。
 この講演会は、区民・市民の皆さまに安全・安心に関する様々な情報を提供することにより、地域の活性化を促し、防犯力を向上させることを目的としています。
 今年度は防犯をテーマとし、立正大学文学部の小宮信夫教授に、「子どもと地域の安全をどう守るか」と題して、地域やご家庭で防犯を考えるためのヒントが得られるようなご講演をいただきます。

日時

平成29年3月27日(月曜)15時〜16時30分

会場

西区民センター2階 大ホール(なでしこホール)

講師

小宮 信夫 氏
小宮 信夫 氏
(立正大学 文学部 社会学科 教授)

●経歴・概要
中央大学法学部法律学科卒業。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。
NHK「クローズアップ現代」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「ひるおび!」、フジテレビ「ニュースJAPAN」、テレビ朝日「報道ステーション」など、テレビ出演多数。

講演で紹介する防犯ノウハウは「犯罪機会論」と呼ばれています。
私が「犯罪機会論」を知ったのは、イギリスのケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科に留学した時で、これは犯行の機会(チャンス)の有無によって未来の犯罪を予測する考え方です。

一般に、動機があれば犯罪は起こると言われていますが、動機だけでは犯罪は起こりません。
犯罪の動機を抱えた人が犯罪の機会に出会ったときに、初めて犯罪は起こります。
それはまるで、体にたまった静電気(動機)が金属(機会)に近づくと、火花放電(犯罪)が起こるようなものです。
このように犯罪機会論では「機会なければ犯罪なし」と考えられています。

これを教育に応用したものが「地域安全マップ」、パトロールに応用したものが「ホットスポット・パトロール」です。

定員

300名(参加無料・手話通訳あり)

参加申込

 往復はがきに代表者の住所・氏名・電話番号・参加人数、返信用宛名を記入の上、下記まで(申し込み多数の場合は抽選)
※2月24日(金曜)消印有効

申込先

〒651-2195(住所不要)
西区総務部まちづくり課

◆関連資料

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