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”須磨海浜水族園”女子高生がスマスイで海の環境啓発イベントを実施

スマスイ60年ロゴマーク

記者資料提供(平成29年2月7日)
神戸市立須磨海浜水族園 担当:日和田、岩村
TEL:078-731-7301/5020 FAX:078-733-6333
URL:http://sumasui.jp/

”須磨海浜水族園”女子高生がスマスイで海の環境啓発イベントを実施

 須磨海浜水族園では、Blue Earth Project(注)で真摯に環境問題に取り組む女子高生が、地球の面積の70パーセント以上を占める海の環境、中でも人と自然が共生する沿岸域の環境を考えて啓発を行うイベントに協力をいたします。
 イベントでは、特に生物多様性や温暖化抑制効果のあるサンゴ礁の役割や危機的現状とその原因を踏まえて、身近にできる保全アクションを女子高生らしく純粋な思いとユニークな発想で呼びかけます。また、ブルーカーボンの観点から藻類をアピールしたり、各地域の海の問題等も訴えます。

1.タイトル

 女子高生がスマスイで海エコイベント〜サンゴを次世代に残すこと〜

2.開催日時

 平成29年2月12日(日曜) 9時〜15時

3.開催場所

 須磨海浜水族園 エントランスホール、2階大水槽前通路他

4.内容

【サンゴを知ろう】
 サンゴの生体の顕微鏡観察や標本観察を通して、サンゴについて五感で感じてもらったり、女子高生らしいクイズやゲームで楽しくサンゴについて知ってもらいます。
 また、世界の海のエコ調査をしているタラ号が、今年は太平洋を航海してサンゴの調査をしています。その写真パネル等を使ってサンゴの役割、サンゴの危機的現状やその原因を伝えます。

プレート絵付けの様子【1万人のメッセージでサンゴ植え付け】
 250株のサンゴの植え付けを目標に1万枚のメッセージを集めます。(メッセージ40枚でサンゴ1株植え付け)サンゴの植え付け用プレートの絵付けをしていただいたり、CO2吸収力に優れたヨシ紙に、サンゴやさかなのデザインを書いてもらうクラフト教室も開催します。

(写真:プレート絵付けの様子)

ステージ啓発イメージ【ステージ啓発】
 女子高生らしく、明るく元気にクイズやコント等でわかりやすく海のエコを伝えます。

(写真:ステージ啓発イメージ)

フォトスポットイメージ【ブルーアースフォトスポット】
 バレンタインデーも近いので、カップルをターゲットに海をモチーフにしたフォトスポットを設置し、楽しんでいただきながら環境について知っていただくコーナーです。

(写真:フォトスポットイメージ)

海苔漉きの様子【海苔漉き体験】 2階大水槽前通路で実施
 今年度のBlue Earth Projectのテーマである「海エコ」のアクションとして、お客様が老若男女問わず楽しめる海苔漉き・乾海苔作り教室を開催します。「海苔が地球温暖化の原因のCO2を吸収することや水質浄化に貢献すること、あるいは地元の海産物は輸送にかかるエネルギーも少なくて済むなど、環境にやさしい価値」を女子高生らしく明るく元気に楽しく伝えます。

(写真:海苔漉きの様子)

5.対象者

 どなたでも

6.参加方法

 各ブースにて、当日先着順で受付

7.参加費

 無料(別途入園料要)

注:Blue Earth Projectについて

「女子高生が社会を変える」をキャッチフレーズに、神戸を中心に全国100名以上の女子高生(沖縄琉球・神戸・名古屋・東京・横浜・仙台・いわき)が、女子高生ならではの元気やユニークなアイデアを生かして、街中で啓発イベントを行い環境啓発をしていくプロジェクトで、環境大臣や農水大臣への表敬訪問や後援をはじめ、毎日放送ホームページ内の特別ページで活動を紹介されていたり、第19回平成26年度環境大臣表彰(環境教育活動部門)を受賞する等、社会から大いに注目されています。

公式HP http://bepsdp.wix.com/blue-earth-cluster

須磨海浜水族園