神戸市-KOBE-


鷹取中学校「進路学習会−技能者に学ぶ−」の開催

記者資料提供(平成29年2月3日)
市民参画推進局勤労市民課 山出、安部
TEL:078-322-5177 内線4422

鷹取中学校「進路学習会−技能者に学ぶ−」の開催

1.趣旨

 神戸市技能職団体連合会では、平成5年度から将来の職業選択を見越して進路の選択に生かしてもらうため、神戸市内で働く技能者を市内中学校に講師として派遣し、職業観や人生観を学び、手作業による熟練の技を通して、ものづくりの大切さや尊さに理解を深めてもらう「進路学習会〜技能者に学ぶ〜」に取り組んできました。24回目となる今回は、鷹取中学校において実施します。
 これまでの経験を踏まえ、今年度も実技体験に重点を置いた内容で実施し、生徒には普段触れる機会の少ない熟練技能者の一流の技を肌で感じてもらいます。

※この事業は技能者と生徒のふれあいを目指した先駆的な取り組みであり、神戸マイスターの市内中学校への派遣や「ひょうごの匠キャラバン隊」などのきっかけとなった事業です。

2.日時

平成29年2月10日(金曜) 午前9時00分から12時00分

3.場所

神戸市立鷹取中学校(校長 浅野 正人)
(住所:神戸市須磨区青葉町3丁目1−1 電話:078-731-0066)

4.対象

1年生の生徒 169名

5.講師

神戸市技能職団体連合会(会長 高木 貞治)に加盟する15団体42名
(神戸マイスター4名を含む)

6.内容

生徒が希望する職種別にグループ分けをし、1つの職種が1グループに対して自らの進んできた道のりや技能職の魅力についての講話を行うとともに、実演や実技、生徒が参加するものづくり体験を実施します。

7.進行

9時から9時20分

全体会(体育館)
・校長先生あいさつ
・生徒代表挨拶
・神戸市技能職団体連合会代表あいさつ
・講師(職種)紹介

9時から11時20分

各教室(職種)にわかれて体験会

11時40分から12時

全体会(体育館)
全体会終了後、解散

添付資料

・主な学習内容
・講師一覧表
・過去参加団体一覧表
・教室配置図

参考

(1)神戸市技能職団体連合会について

市内の技能職者が伝統技能の継承や神戸産業の発展を目指して結束し、昭和47年12月に発足。現在は35職種38団体(会員約2万1千人)が加盟しており、技能の大切さやものづくりの重要性を市民にアピールするとともに、技能職者の福祉向上のためにお互いの力を合わせて交流を深め、様々な事業に取り組んでいる。

(2)神戸マイスターについて

市内だけでなく全国的にも通用するハイレベルの技術・技能を持つ方を「神戸マイスター」として認定することにより、優れたものづくりの技術・技能の継承を図ることを目的として平成5年度に神戸市が創設した制度。これまでに、製造・建設・サービスなど幅広い職種から59職種115名が「神戸マイスター」として認定されている。優れた技能職者やその職業について広く社会に知ってもらうとともに、技能職に携わる人々の励みになっている。

◆関連資料

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