神戸市-KOBE-


文化財防火デー広報訓練

記者資料提供(平成29年1月20日)
消防局
北消防署北神分署 担当者名 今後 草嶋
TEL:078-981-0119 内線:511
E-MAIL:satoru_imago@office.city.kobe.lg.jp

文化財防火デー広報訓練

 平成29年1月26日の「文化財防火デー」行事の一環として、文化財の重要性を認識するとともに、消防団(八多支団)・八多地区防災福祉コミュニティの参加により、地域に密着した防火活動を目指し、防火に対する意識の高揚を図ることを目的とした訓練を行います。

八多神社火災想定訓練

1 訓練日時

平成29年1月22日(日曜)11時から11時30分
※荒天時、災害出動時は予告なく中止になる場合がございます。取材される際は下記に確認の連絡をしていただく様お願いいたします。
神戸市北消防署北神分署(078)981-0119 担当:今後・草嶋

2 訓練実施場所

社殿 神戸市指定有形文化財
 神戸市北区八多町下小名田284 八多神社

3 訓練内容

(1)八多防災福祉コミュニティによる水消火器を使用した初期消火訓練
(2)北消防団八多支団による自然水利を利用した放水訓練
(3)北消防署北神分署及び消防団による一斉放水訓練
(4)八多神社関係者による119番通報訓練

4 参加対象

(1)神戸市北消防団八多支団第5分団及び第6分団
(2)八多町防災福祉コミュニティ
(3)八多神社関係者
(4)神戸市北消防署北神分署

5 参考

夏祭りの様子(1)八多神社の由来
古い記録によると、三十一代用明天皇の時、物部守屋が六甲の嶺より遙か西北に杉檜の森を望み、神霊の宿る聖なる社であると信じ訪ねたところ、樵がいて「天照大神は神代の昔から此の社に鎮座され、神功皇后に付き添って三韓を親征し、皇后は神のおしえに従いお祀になった」と告げた。守屋は斎介し謹んでお祀りし、神のお告げを受け、殿舎を建て壮田を献じた。(幡多明神御由来記)
 その後、延喜の朝、神海によって稲荷大神を奉祀し、さらに十三社を合祀した。 歴朝、大社に準じて崇められ、即位、大嘗、祥瑞、災害等、いやしくも事があればすぐ使いを遣わして祭告し、祈謝された。(『明神分霊記』明應元壬子八月朔別当明王院清順記)
(2)祭神 天照大神、稲荷大神、他十三社
(3)祭礼 7月16日夏祭、10月16日例祭
(4)社殿  神戸市指定有形文化財