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難関国家資格「応用情報技術者試験」 神港高校から2名が合格

記者資料提供(平成29年1月24日)
神戸市立神港高等学校 校長 山下 哲朗  教頭 今池 康 
TEL:078-579-2000 FAX:078-579-2030

難関国家資格「応用情報技術者試験」 神港高校から2名が合格

―県内高校生の合格者はすべて神港高校の生徒―

1.概要

  情報技術の難関国家資格である応用情報技術者試験に、神戸市立神港高校から2名の合格者が出ました。全国で約52,000名が受験し、合格が約7,500名、その内、高校生の合格は45名でした。県内高校生の合格者はわずか2名であり、2名とも神港高校の生徒でした。
  合格した2名は情報処理科に在籍し、1名は高校2年生で、もう1名は高校3年生です。情報研究部に所属し、授業・放課後の部活動・家庭学習等で努力を重ねた結果でした。

2.応用情報技術者試験について

  経済産業省所管の独立行政法人「情報処理推進機構」が行う国家試験である情報処理技術者試験の一区分です。平成28年10月16日に試験があり、12月16日に合格発表がありました。
  高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもったものを対象としたもので、実務経験が数年以上のプログラマー、システムエンジニアが主に受験する中、高校生で合格するのは非常に難しい試験です。

  ・年2回実施
  ・合格率は20%前後
  ・合格平均年齢は29歳前後

3.その他

  平成24年12月にも神港高校の2年生が合格しました。今回の合格は4年ぶりの快挙となります。