神戸市-KOBE-


G7神戸保健大臣会合開催記念

記者資料提供(平成29年1月23日)
国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019兵庫・神戸特別企画推進委員会
(保健福祉局障害福祉部障害福祉課 田辺・若杉)
TEL:078-322-5227(内線3211) FAX:078-322-6044
(医療・新産業本部医療産業都市部誘致課 森川・和淵)
TEL:078-322-6341(内線2343) FAX:078-322-6010
G7神戸保健大臣会合推進協議会
(事務局:企画調整局政策企画部企画課保健大臣会合推進室 井谷)
 TEL:078-322-6806(内線2874) FAX:078-232-7233

G7神戸保健大臣会合開催記念

国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019プレイベント「未来への架け橋〜これからのユニバーサル社会に向かって〜」

 G7神戸保健大臣会合で得られた高齢化に関する知見等を次期国際会議であるISPO世界大会2019に繋げます。

1.日時・場所

 平成29年2月27日(月)13:30〜17:15
 神戸ポートピアホテル ポートピアホール(神戸市中央区港島中町)

2.主 催

 G7神戸保健大臣会合推進協議会
 国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019兵庫・神戸特別企画推進委員会

3.内 容

 (1)講演:「高齢化のためのイノベーション」
    講師:アレックス・ロス氏(WHO神戸センター所長)
 (2)講演:「ロボット技術で高齢・介護に立ち向かう」
    講師:陳隆明氏(兵庫県立福祉のまちづくり研究所所長)
 (3)トークショー「パラリンピックアスリートとして」
   ハインリッヒ・ポポフ選手(リオパラリンピック走幅跳金)
   山本篤選手(リオパラリンピック走幅跳銀)
   大西瞳選手(リオパラリンピック走幅跳6位)
 ※兵庫県による障害者スポーツ応援協定締結式、介護ロボット・高機能自立支援機器特別展示会を同時開催します。
 ※G7神戸保健大臣会合、神戸医療産業都市、WHO神戸センター等のパネルを展示します。

(ISPO世界大会2019)
 ISPOは世界的に義肢装具技術の向上と教育の普及・標準化をめざす、世界で最も大規模な国際学術会議で、国際義肢装具協会日本支部主催で2019年(平成31年)10月に神戸市で開催されます。約70か国から医師、義肢装具士、理学療法士など多岐にわたる専門家など約5,000人が参加される見込みです。

※本日、同じ内容の発表を兵庫県において県政記者クラブに対して行っています。

<申込方法>

下記「関連資料」に添付の「参加申込書」に氏名・住所等をご記入の上、下記事務局までFAXまたはE-mailでお申し込みください。
・国際義肢装具協会(ISPO)世界大会2019 兵庫・神戸特別推進委員会事務局
(兵庫県立福祉のまちづくり研究所 ロボットリハビリテーションセンター課 TEL:078-927-2727 FAX:078-925-9284 E-mail:info00@assistech.hwc.or.jp)

◆関連資料

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