神戸市-KOBE-


「第12期灘大学」第4回灘湾岸学〜臨港線ウォークの開催

灘百選

記者資料提供(平成29年1月19日)
灘区総務部まちづくり課 浅田・茶屋道
TEL:078-843-7001 内線:223 
E-MAIL:nadaku@office.city.kobe.lg.jp

「第12期灘大学」第4回灘湾岸学〜臨港線ウォークの開催

(参加申込は終了しました)

150th Anniversary Port of Kobe 毎回ユニークな視点で灘区を紹介する「第12期灘大学」の第4回を開催します。
第4回は、神戸開港150年を記念し、かつての「臨港線」跡をはじめ、灘区の湾岸の風景を見ながら歩きます。
 講師は鳥瞰図絵師の青山大介さん。150年前の神戸港を描いた鳥瞰図の作成の中で得た、港の歴史についてお話しいただきます。

講義名

 灘湾岸学〜臨港線ウォーク

日時

 平成29年1月21日(土曜)10時〜12時

場所

 JR摩耶駅〜HAT神戸(神戸赤十字病院付近)の約2.5キロメートル

講義内容

 神戸港開港150年を記念したガイドウォーク。
 かつて神戸に存在した「JR東海道本線神戸臨港線」の跡をたどりながら、周辺地域の歴史についてお話いただきます。


講師プロフィール

青山 大介氏 青山 大介(鳥瞰図絵師)
 神戸市長田区生まれ、西区在住。高校時代に鳥瞰図絵師石原正氏の作品を見て衝撃を受ける。会社員の傍ら趣味で好きな絵を描いていたが、石原氏が亡くなった事を知り鳥瞰図絵師を志す。
 平成26年には中央区南部の津波避難情報板に作品が採用。  
 平成29年の神戸開港150年を記念して、鳥瞰図「神戸港の150年前と現在の眺望板」及び「鳥の目線で見てみよう 今と昔の“港都”神戸」を作成する。作品は現在、市役所1号館24階に展示中。

主催

灘百選の会

後援

灘区