神戸市-KOBE-


子や孫に語り継ぐ阪神・淡路大震災の“水”の記憶2017

記者資料提供(平成29年1月16日)
水道局経営企画部計画調整課 保田、平野
TEL:078-322-0235 内線:5841
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子や孫に語り継ぐ阪神・淡路大震災の“水”の記憶2017

 〜 今一度、水について語り合いましょう 〜

阪神・淡路大震災から22年が経過し、人々の記憶から震災のことが忘れ去られようとしています。
一方、東日本大震災では、三陸地方の津波の伝承が人々の命を守るうえで重要な役割を果たしました。また、和歌山県で津波到来を知らせた「稲むらの火」の伝承が教科書に取り上げられるなど、津波への備えとして広く知識として浸透しています。
今一度このような“伝承の力”を認識し、阪神・淡路大震災の記憶を子や孫に語り継いでいくことで継承を図るとともに、災害への備えに関連付け、親子が水道に関する新しい知識を得る機会として、下記のとおり、震災関連イベント「子や孫に語り継ぐ阪神・淡路大震災の“水”の記憶2017」を開催いたします。

水くみ体験

◆開催日時◆

平成29年1月21日(土曜)13時から16時30分
※参加費無料
※整理券を12時半より配布(先着120名)

◆開催場所◆

神戸市水の科学博物館事務室及び奥平野浄水場
(兵庫区楠谷町37-1)

◆イベント内容◆

(1) 大震災(阪神・淡路、東日本、熊本)の水のおはなし
(2) 津波体験
(3) 水の記憶クイズ〜阪神・淡路大震災の経験談を語る
(4) 地下50m!立坑・大容量送水管見学
(5) 水くみ体験で水の重さ・大切さを知ろう
(6) 膜ろ過装置見学
(7) その他 炊き出しコーナー、震災関連展示、ビデオ上映

津波体験

◆関連資料

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