神戸市-KOBE-


神戸開港150年 森本倉庫株式会社が新ロゴ作成に合わせ、倉庫壁面を使い、ともに歩んできた神戸開港150年をPR

記者資料提供(平成29年1月12日)
神戸開港150年記念事業実行委員会
(事務局:みなと総局 みなと振興部 振興課 加納・出口)
TEL:078-322-0237 FAX:078-322-6121 内線5424


神戸開港150年 森本倉庫株式会社が新ロゴ作成に合わせ、倉庫壁面を使い、ともに歩んできた神戸開港150年をPR

神戸港は平成29年1月1日に開港150年を迎えました。その記念すべき年を市民とともに祝い、市民の海、船、港への関心を深め、また、神戸港の新たなスタートとするため、開港150年記念事業を実施します。
  このたび、神戸開港から3年後に創業された老舗倉庫業者の森本倉庫株式会社が、2020年の創業150周年に向けて会社のロゴを作成されました。
神戸港とともに歩んでこられた森本倉庫株式会社により、生田川尻の煉瓦色倉庫の壁面に、森本倉庫株式会社の新しいロゴと神戸開港150年のロゴを併せて掲載し、神戸開港150年をともにPRしていただきます。

1 場所

神戸市中央区浜辺通1−5  葺合営業所 生田川倉庫

2 ロゴの大きさ (全体で、縦7.2m 横8.2m)

位置ロゴの名前      ロゴの説明  大きさ
屋根に社名昭和40年代まで保有していた煉瓦倉庫の屋根
をモチーフとしている。
縦 3.4m
横 8.2m
右下印半纏と1870創業当初から昭和中頃まで作業着として着用
していた印半纏※をモチーフとしている。
1870は森本倉庫の創業年。
縦 3.4m
横 3.9m
 
左下神戸開港150年神戸開港150年を周知するため、公募により決定縦 3.4m
横 3.9m
※印半纏(しるしばんてん)・・・襟や背などに屋号・家紋などを染め抜いた半纏。
 

看板イメージ図

地図

明治末期から大正初期の生田川尻付近の風景神戸海洋博物館所蔵
明治末期から大正初期の生田川尻付近の風景。鉄橋は貨物専用臨港線、赤煉瓦倉庫が森本倉庫。
煉瓦の壁面に森本倉庫のロゴマークが記されているのがわかる。

3 森本倉庫株式会社 問い合わせ先

総務部 櫻川  TEL 078-231-4951