神戸市-KOBE-


映画『デスノート Light up the NEW world』 劇場公開 〜市の保有施設で大規模ロケ敢行!〜

記者資料提供(平成28年10月27日)
経済観光局観光コンベンション課  星島・待鳥    電話:078(322)5339 内線3932
建設局下水道部経営管理課     三木・去来川  電話:078(322)5440 内線4311
みなと総局総務課            安岡・竹内 電話:078(322)5653 内線5311
神戸フィルムオフィス          松・三宅    電話:078(303)2021

映画『デスノート Light up the NEW world』 劇場公開 〜市の保有施設で大規模ロケ敢行!〜

1 映画『デスノート Light up the NEW world』 神戸ロケについて

 2006年に公開され、興行収入80億円のメガヒットを記録した「DEATH NOTE」2部作。本作はその10年後の続編として制作され、10月29日(土曜)に公開されます。
 この映画の撮影を行うために、警視庁のセットを作る広大な空間、アクションシーンを撮影する印象的な空間などが必要とされていました。神戸フィルムオフィスではその要望に応えるために、市の各部局と調整した上で、市の保有施設でのロケを提案。その規模感とフレキシブルな対応力が功を奏し、市が保有する大規模な施設の中でのダイナミックなロケが実現しました。

2 撮影場所

●建設局 中央水環境センター ポートアイランド処理場敷地内
  設定:警視庁内の「デスノート対策本部」「デスノート保管庫」
  コンクリート打ち放しの無機質な空間に、大型モニター、会議スペース、書庫など、
大規模なセットを造り込み、5日間、撮影を行いました。

ロケ風景写真1

ロケ風景写真2

ロケ風景写真3

ロケ風景写真4

●みなと総局 ベルトコンベヤトンネル
設定:銃撃戦が行われる地下道
高さ約10メートル、幅約12メートルの大空間で、激しい銃撃のシーンが撮影されました。

ロケ風景写真5

ロケ風景写真6

ロケ風景写真7

※ベルトコンベヤトンネルは昭和39年の運転開始以来、「山、海へ行く」と謳われた神戸の開発方式を支えてきた全長約14.5キロメートルの土砂運搬施設でしたが、平成17年に役目を終えました。今回の撮影は西区内の一部分にて行われました。

3 作品概要

 作品名      『デスノート Light up the NEW world』
 劇場公開日   平成28年10月29日(土曜)
 監督        佐藤 信介
 出演        東出 昌大、池松 壮亮、菅田 将暉、戸田 恵梨香ほか
 配給        ワーナー・ブラザーズ映画
 市内上映館   109シネマズHAT神戸、OSシネマズ神戸ハーバーランド、OSシネマズミント、神戸国際松竹