神戸市-KOBE-


地域で「はたらく」キックオフ!シンポジウム

記者資料提供(平成28年10月19日)
保健福祉局
総務部計画調整課 担当者名 酒井・吉岡
TEL:078-322-5198 内線:3033

地域で「はたらく」キックオフ!シンポジウム

地域への参加で、地域が笑顔に!

1.趣旨

 これまで、主に生活の糧を得ることを目的としてきた仕事(しごと)。しかし、人と人とのつながりが希薄化する現代社会においては、地域や社会参加の方法のひとつであり、生きがいや仲間づくりなど、人々の暮らしに豊かさをもたらす側面にも注目が集まっています。
 「無縁社会」という言葉に例えられるように、孤立した市民への支援が社会的に取り組むべき課題とされる今、「しごと」を社会と人とを結ぶ媒介と捉え、いわゆる労働に限らない、地域における「しごと」とはどういったものなのか。
 多様化する「はたらく」ことの今日的な意義をみなさんとともに考えます。

2.内容

■日時・会場など
 日時:平成28年11月21日(月曜)13時30分から17時00分 (13時00分開場)
 場所:神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町59)
 定員:500名(先着順)※入場無料 ※要約筆記、手話通訳あり

■プログラム
 【第1部】  社会福祉法人佛子園理事長 雄谷良成氏による基調講演
 テレビ東京「カンブリア宮殿」で取り上げられ、いま注目をされる“ごちゃ混ぜ”のまち「シェア金沢」。高齢者に障害者、子どもや学生と多様な人たちが暮らすこの街では、みんなが主体的にまちづくりに参画し、生きがいとふれあいに満ちた日々を過ごしています。
 従来の縦割りではなく、あえて住み分けない“ごちゃ混ぜ”福祉のもつ力についてお話を伺います。

 【第2部】  パネルディスカッション(敬省略)
  ・コーディネーター 関西大学社会学部教授  松原 一郎
  ・コメンテーター  社会福祉法人佛子園理事長  雄谷 良成
  ・パネリスト     社会福祉法人プロップ・ステーション理事長  竹中 ナミ
              社会福祉法人すいせい理事長  岸田 耕二
              UCCグループ特例子会社 日本パーソネルセンター
              株式会社 常務取締役 大本 正巳
              神戸市保健福祉局くらし支援担当部長  上田 智也
              社会福祉法人神戸市東灘区社会福祉協議会
              地域福祉ネットワーカー  鎌田 あかね

■申込方法 
 神戸市社会福祉協議会 広報交流課まで(先着順)
 電話078−271−5306
 Fax 078−271−5365
 メール volasen@with-kobe.or.jp



◆関連資料

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。