神戸市-KOBE-


「障害」と「健常」の境界を考える 上映会&ディスカッション「記憶との対話〜マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証〜」の開催と受講者の募集

記者資料提供(平成28年9月30日)
公立大学法人神戸市外国語大学 学生支援・教育グループ 雉子谷(きじたに)・小田(おだ)
TEL:078-794-8133  FAX:078-794-8338
E-mail:kyomu@office.kobe-cufs.ac.jp

  

「障害」と「健常」の境界を考える 上映会&ディスカッション「記憶との対話〜マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証〜」の開催と受講者の募集

 神戸市外国語大学では、学生が授業と実社会とのかかわりを認識し、理解を深めることを目的として、ゲストスピーカーに講演いただく取り組みを行っております。
 今回、「専攻英語 講読」の授業の一環として、「障害」と「健常」、「マイノリティ」と「マジョリティ」の境界に問いを投げかけ、10年間の活動をドキュメンタリー映画化した樅山 智子氏(マイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル実行委員会代表)をお招きし、一般の皆様にも聴講いただける形式で、下記の通り講演会を開催いたします。

1.概要

(1)日時

2016年10月12日(水曜)12時45分〜14時15分

(2)場所

神戸市外国語大学 三木記念会館
(神戸市西区学園東町9丁目1 / 神戸市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)

(3)テーマ

「上映会&ディスカッション『記憶との対話〜マイノリマジョリテ・トラベル、10年目の検証〜』」※この講演会は、本学授業「専攻英語 講読 (担当:エグリントン みか准教授)」の一環として開催いたします。

(4)講演概要

 どこからどこまでが「障害」で、どこからどこまでが「健常」なのでしょうか?その境界線は誰がひいているのでしょうか?私が主宰するマイノリマジョリテ・トラベルは、この問いかけを出発点として、東京の多様なマイノリティの人たちを巻き込んだ舞台作品と映画を創りました。みなさんと一緒に、私たちひとりひとりが日々行っている線引きの行為=アイデンティフィケーションについて、映画を観ながら考えてみたいと思います。

(5)講演者

樅山 智子(もみやま ともこ)
作曲家 / マイノリマジョリテ・トラベル・クロニクル実行委員会 代表

2.一般参加者の募集(申込方法)

(1)募集人数

10名(先着順)

(2)参加費

無料

(3)申込方法

必要事項(講演会の名称、開催日時、氏名、住所、電話番号) をご記入の上、
FAXまたはe-mailにて、下記までお申込みください。

【送付先】FAX:078-794-8338 E-mail:kyomu@office.kobe-cufs.ac.jp
神戸市外国語大学 学生支援・教育グループ 教務入試班

【締切】 2016年10月11日(火曜)17時 ※定員に達した場合は受付を終了します。

3.取材について

取材希望の方は、2016年10月11日(火曜)までに、下記までお申し込みください。
神戸市外国語大学 経営企画グループ 企画広報班 TEL:078-794-8106  FAX:078-792−9020