神戸市-KOBE-


課長級職員向けデータアカデミーの開催(取材のお願い)

記者資料提供(平成28年7月28日)
神戸市企画調整局創造都市推進部 松崎・長井
 TEL:078-322-6462(内線2366)
 E-MAIL:ict-sozo@office.city.kobe.lg.jp

課長級職員向けデータアカデミーの開催(取材のお願い)

1.趣旨

データアカデミーオープンデータとしてデータを公開する意義やデータを活用した政策立案の
庁内での浸透と市民がデータを積極的に活用する素地を育むべく、
神戸市職員及び市民のデータ活用リテラシー向上を図ることを目的とする
研修「神戸市データアカデミー」を開催します。
まずはその第一弾として、全課長級職員(外郭団体職員を含む)を対象に、
以下のとおり開催しますので、取材にお越しいただきますようお願いします。

2.実施内容・講師

必須講座(30分)+選択講座(90分)

【必須講座】
講師:神戸市 チーフイノベーションオフィサー(CINO) 関治之氏
内容:オープンデータについて

【選択講座】
選択講座1「データに基づく政策立案や効果測定について」
講師:佐賀県 元最高情報統括監(CIO) 森本登志男氏
内容:佐賀県では、iPadによる搬送可能な病院を検索するシステムを通じて
救急搬送の効率化や、慶應義塾大学やアクセンチュアと共同で、
ビッグデータを活用して自治体の政策や立案の手法に関するアイデアを
募集するデータビジネスコンテストなどを実施しており、
CIOとしてデータ活用を推進してきた講師から、具体的な自治体業務と関連する、
データを正しく政策立案に使う方法を学ぶ。

選択講座2「自治体内でのデータ活用の重要性について」
講師:内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 参事官 犬童周作氏
内容:我が国全体のIT戦略の立案及び遂行と同時に、自治体向けの
各種IT推進施策を実施するIT総合戦略室の視点から、 オープンデータの意義、
狙い、他自治体での活用事例などを紹介してもらうことで、データ活用の重要性を
理解する。

選択講座3:オープンデータの本質と活用事例
講師:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員
庄司昌彦氏
内容:日本におけるオープンデータ公開の推進を行ってきた講師から、
オープンデータ公開の本来の目的であるオープンガバナンスの重要性を学ぶ。
また、国内外の先進事例をもとに、オープンデータの効果的な活用方法、
データを利活用してもらうための工夫などについても学ぶ。

3.開催日時と選択講座の内容、開催場所

1.平成28年8月1日(月曜) 10時〜12時 【選択講座1】
2.平成28年8月1日(月曜) 14時〜16時 【選択講座1】
3.平成28年8月10日(水曜)10時〜12時 【選択講座2】
4.平成28年8月10日(水曜)14時〜16時 【選択講座2】
開催場所:市役所1号館14階大会議室(各回定員99名)

5.平成28年8月12日(金曜)10時〜12時 【選択講座3】
6.平成28年8月12日(金曜)14時〜16時 【選択講座3】
開催場所:職員研修所 第1研修室(各回定員:200名)

4.その他

(1)当日は、10月頃開催予定の第二弾となるワークショップ型データアカデミーについての説明もいたします。
(2)取材をご希望される場合は、事前にご連絡をお願いいたします。