神戸市-KOBE-


神戸空港 開港10周年記念 「海は宝箱だ!神戸空港&沖縄 水中写真展」について

神戸空港開港10周年記念ロゴマーク

記者資料提供(平成28年7月13日)
神戸空港ターミナル株式会社 渕田・君家
TEL:078-304-7775

神戸空港 開港10周年記念 「海は宝箱だ!神戸空港&沖縄 水中写真展」について

 神戸空港では、本年2月16日に開港10周年を迎えたことを記念し、空港開港前から10年以上神戸空港島の撮影を続けている水中写真家の宮道 成彦氏による作品を集めた「海は宝箱だ!神戸空港&沖縄 水中写真展」を開催します。
 沖縄とは毎日5往復 就航しておりアクセスとして便利な神戸空港ですが、一方でこの神戸空港島の周囲にも多くの生き物が生息しています。
 神戸の海と沖縄の海には、それぞれに違った美しさがあり、まさに宝箱のようです!ぜひご来場ください。

【開催期間】

  平成28年7月16日(土曜)13時より平成28年8月21日(日曜)まで

【会場】

  神戸空港ターミナル 3階

【写真】

  神戸空港島周辺海域 20点及び 沖縄の水中写真 40点 計60点

(沖縄の水中写真)

(沖縄の水中写真)

(神戸空港島周囲の水中写真)

(神戸空港島周囲の水中写真)

【主催】

  神戸空港ターミナル株式会社

【共催】

  神戸空港利用推進協議会

【その他】

  入場無料

【撮影者プロフィール】

宮道成彦(みやみちなるひこ)プロフィール
神戸市役所に勤務する傍ら、1991年から水中写真を撮り始める。
神戸の海の撮影には、阪神淡路大震災1年後の1996年1月から取り組み、21年目を迎えている。空港周辺も2005年から撮影し、12年目を迎えた。
2011年11月、神戸の海の写真で「昭和シェル環境フォトコンテスト」金賞受賞など、水中写真各種コンテストの入賞多数。地元情報誌への連載や、各種メディアへの出演や写真提供など、神戸の海を中心とした地元の海からの情報発信に取り組んでいる。1965年2月25日生まれ。現在、神戸市市民参画推進局文化創生都市づくり担当部長。
(著書)
「神戸の海は宝箱」〜大阪湾に暮らす生き物たち〜 。2008年4月刊。1,600円(税別)、神戸新聞総合出版センター(TEL:078-362-7138)
「天然の魚介うごめく大阪湾。身近な海を見つめなおすことの大切さを、宮道さんは教えてくれた。」(水中写真家 中村征夫さんメッセージ)。
すべて大阪湾・神戸の海で撮影した写真と文で構成しています。ぜひご覧ください!