神戸市-KOBE-


神戸生まれの幻のイチゴ「神戸ルージュ」を使ったスイーツの販売について

記者資料提供(平成28年5月9日)
経済観光局
農政部農水産課 担当者名:山田・池本
TEL:078-322-0520 内線:3863
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神戸生まれの幻のイチゴ「神戸ルージュ」を使ったスイーツの販売について

「神戸ルージュ」とは、昭和35年に神戸市北部指導農場が育成したイチゴの品種「神戸1号」の愛称で、平成23年度に北区大沢町の町おこしに役立てようと復活させました。このたび、神戸学院大学栄養学部の学生達が考えたアイデアを基に、神戸ポートピアホテルと一緒にこのイチゴを使用したスイーツを開発し、同ホテルが運営するレストラン「ジョリポー」(神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス内) の協力により、下記のとおり期間限定で販売されることになりました。

1.「神戸ルージュ」とは

神戸ルージュの写真昭和35年に北区有野町にあった神戸市北部指導農場が育成したイチゴの品種「神戸1号」を、昨年久元市長が愛称「神戸ルージュ」と命名しました。
味が良く、実が丸くて揃い、果肉もしっかりしていて出荷時の傷みも少ない等の特徴から、露地栽培用の品種として栽培されていました。その後、ビニールハウス栽培が主流となって、栽培されなくなりましたが、ケーキ用のイチゴとして優れた特長を持つことから、平成23年度に北区大沢町の町おこしの一環として、40年ぶりに蘇りました。
≪生産者≫大沢いちご部会 神戸1号研究会
≪生産量≫1,800株(収穫予定量:約1トン)

2.スイーツについて

(1)商品名

スイーツの写真神戸ルージュと味わう 豆乳杏仁ブラマンジェと神戸ワインのゼリー 〜チアシード入り苺のソース添え〜

(2)商品説明

豆乳を使った杏仁風味のブラマンジェとやや甘口の神戸ワインのゼリーを神戸ルージュと合わせました。

(3)学生コメント

学生の写真豆乳とチアシードをとり入れることで、スイーツでありながらも、少しでもカロリーが抑えられ、満腹感が得られるようなレシピを提案しました。
豆乳を使用することで滑らかな口当たりのブラマンジェと、神戸で作っているワインを使用した大人な味のゼリーとイチゴを一緒に食べるのがオススメです。
神戸ルージュをたくさん使った見た目もかわいいスイーツになっています。

3.スイーツの販売について

(1)期間

平成28年5月11日(水曜)〜17日(火曜) *15日(日曜)を除く6日間

(2)場所

ジョリポー (神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス内レストラン)

(3)価格

300円(税込) *お料理をご注文のお客様は200円(税込)

(4)販売個数

1日30個 限定販売