神戸市-KOBE-


「KOBEくらしのレポート3月号」の公表について

記者資料提供(平成28年3月30日)
市民参画推進局 市民生活部 消費生活課  上田、宮崎
TEL:078-322-5185 内線:4413
E-MAIL:shouhi@office.city.kobe.lg.jp

「KOBEくらしのレポート3月号」の公表について

1.概要

 神戸市くらしのパートナーが、平成28年2月中に神戸市内で生じている不審な
勧誘等の状況や生活物資の価格調査で収集した情報を、「KOBEくらしのレポー
ト」としてまとめましたので公表します。
 

2.「KOBEくらしのレポート3月号」の主な内容

(1)くらしのパートナーからの報告

 ○電話で「還付金がある」「ATMへ行って」はサギです!
  「○月○日が期限の、高額医療保険の申請手続きができていません。
 青色の封筒で4月に送っています。金額は31,700円です。振込
 銀行はどちらですか?」との電話があった。「自分で確認しに行く」と
 言ったら、電話が切れた。
  「機械の設置に40万円かかる」という業者もあり、断っている。
 
 ○その他の不審な勧誘等
  ・「太陽光設備を無料で設置する」という電話勧誘の事例
  ・しつこく保険契約の見直しを迫る電話勧誘の事例

(2)消費生活マスターからちょっと一言

 ・「マイナス金利」到来、でも投資は慎重に!
 ・何でも引き取り無料・・・ホントに合法な業者ですか?

(3)価格調査

 ・生活物資16品目(米、小麦粉、ばれいしょ等)の価格調査結果
 
 

《参考》神戸市くらしのパートナーについて

 神戸市では、安全で安心な消費生活を守るために、「神戸市くらしのパートナ
ー」を全市で300名に委嘱しています。パートナーは、地域で生じている不審な
電話勧誘・訪問販売や生活必需品の価格変動などの様々な消費者問題を調査
したり、トラブルに遭っている人と生活情報センターとの橋渡しを行っています。
 調査した項目は別紙のとおりで、その結果は、消費生活の実態・変化を把握し
たり、啓発を行ったりするのに役立っています。

《参考》消費生活マスターについて

 多様化・複雑化する消費者問題に対応するため、神戸市が養成した消費者問
題解決の専門家です。100時間にも及ぶ専門講座「神戸コンシューマー・スクー
ル」を修了しており、法律や経済などの幅広い知識を備え、くらしのパートナーに
よる調査の分析も行います。

◆関連リンク

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