神戸市-KOBE-


神戸市立新特別支援学校の校名(仮称)決定について

記者資料提供(平成28年3月29日)
教育委員会事務局指導部特別支援教育課 村瀬、田中、吉田
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神戸市立新特別支援学校の校名(仮称)決定について

垂水養護学校(肢体不自由対象)と青陽西養護学校(知的障害対象)の耐震化を図るため、青陽須磨支援学校を含めた3校で通学区域を再編し、平成29年4月、西区井吹台西町に開校する知的障害・肢体不自由を対象とした新たな特別支援学校の校名が「(仮称)神戸市立いぶき明生支援学校」に決まりました。                                 今後、神戸市会での神戸市立学校設置条例の改正手続きを経て、正式に決定します。

◆校名◆

(仮称)神戸市立いぶき明生(めいせい)支援学校

◆校名決定の経過◆

1.平成27年12月1日から平成28年1月8日まで校名案を市民及び市立特別支援学校から公募を行った結果、86通59種類の応募がありました。
2.平成28年1月28日に外部委員(学識経験者)、関係する3校の保護者代表・校長、市立特別支援学校PTA連合会会長、市立特別支援学校長会会長、特別支援教育課により構成する「校名・標準服等に関する懇話会」を開催し、校名候補案を選定しました。
3.教育委員会事務局に設置した「新設校校名検討委員会」において、上記懇話会で選定された校名候補案の中から「(仮称)神戸市立いぶき明生支援学校」に内定しました。
4.その後、教育委員会会議における協議を経て、上記校名(仮称)に決定しました。

◆校名決定の理由◆

・「いぶき」は、「地名のみではなく、新しい支援学校としての『息吹』や生命感を意味したい」という意見から、応募数が多かった。その言葉に「明生」という言葉を加えることで「明日(あした)を生(い)きる」という子供たちへの思いを込めたものとした。
・「校名・標準服等に関する懇話会」において、多数の方より賛同を得ている。

◆参考◆

(仮称)神戸市立いぶき明生支援学校の概要
 (1)開校時期  平成29年4月
 (2)設置場所  神戸市西区井吹台西町7丁目
 (3)障害種別  肢体不自由、知的障害
 (4)設置学部  幼稚部(肢体不自由部門のみ)、小学部、中学部、高等部
 (5)通学区域  垂水区(歌敷山・星陵台・多聞東・本多聞・舞子・神陵台中学校区)及び西区(神出・押部谷・桜が丘中学校区を除く)
 (6)理念  笑顔(えがお)が溢(あふ)れ  夢(ゆめ)を育(はぐく)み  明日(あした)を生(い)きる
            (充実した学びの姿)       (子供の可能性)       (未来への決意)