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水木しげる夫妻の半生を描いた「ゲゲゲの女房」を神戸文化ホールにて上映!

記者資料提供(平成28年3月23日)
公益財団法人 神戸市民文化振興財団 事業一部 自主事業チーム 担当 矢田
TEL:078−351−3397 
E-mail: kobebunkahall@kobe-bunka.jp

水木しげる夫妻の半生を描いた「ゲゲゲの女房」を神戸文化ホールにて上映!

≪開催趣旨≫

神戸文化ホールでは、昨年9月より定期的に映画の上映を実施しており、4月14日(木曜)には第6弾として「ゲゲゲの女房」を上映します。
  「ゲゲゲの女房」で旦那役となる漫画家・水木しげるは神戸市兵庫区でアパート「水木荘」を経営していました。アパートの名前は地名に由来し、水木しげるというペンネームの「水木」は、このアパート名に由来しています。神戸市にも縁の深い漫画家です。
 映画の内容は故水木しげるの妻・布枝さんの自伝を映画化。お見合いをして5日後に結婚した水木しげると布枝夫人が、貧乏時代を経て人気漫画家となるまでの半生がつづられています。原作者でもある布枝夫人を演じるのは昨年、福山雅治と結婚された吹石一恵。監督や脚本家としても活躍中の宮藤官九郎が水木しげるを演じます。苦楽を共にする夫婦の究極の純愛が堪能できる一作です。
 ぜひこの機会にご覧ください。

≪日程および会場≫

1.上映映画 神戸文化ホールキネマ 「ゲゲゲの女房」
           
2.上映日時 2016年4月14日(木曜) <1回目>開場10時 上映10時30分 <2回目>開場13時30分 上映14時

3.会場 神戸文化ホール 中ホール

4.出演者 吹石一恵、宮藤官九郎、村上淳 他

5.あらすじ
 良縁を願っていた29歳の布枝(吹石一恵)は、戦争で片腕を失った10歳年上の漫画家・茂(宮藤官九郎)とお見合いをすることに。お見合いから5日後には結婚式を挙げ、住み慣れた島根県安来から茂の暮らす東京へ出た布枝を待っていたのは、甘い新婚生活とは程遠い貧乏暮らしだった。戸惑いながらも結婚生活を始めた布枝は...。

6.入場料 各公演:全席自由席 一般 1000円(消費税込) 神戸文化ホール友の会会員 800円(消費税込)

7.発売日 好評発売中

8.チケット 神戸文化ホールPG 078−351−3349

9.主催 (公財)神戸市民文化振興財団 神戸文化ホール

10.お問い合せ 神戸文化ホール(代表) 078−351−3535

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