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平成28年度 神戸市立図書館こどもの読書週間行事の開催

神戸市立図書館館章

記者資料提供(平成28年3月16日)
教育委員会事務局 中央図書館利用サービス課 鎌田 波多野
TEL:078−371−3351

平成28年度 神戸市立図書館こどもの読書週間行事の開催

1.概要 趣旨

「こどもの読書週間」(4月23日〜5月12日)の期間を中心に、市内の各図書館(計11館)で児童書の展示、おはなし会、一日図書館員、工作会、ぬいぐるみおとまり会など、さまざまな催しを行います。
 また、共通行事として講演会を開催します。今年の講演会は、小学校の低学年から高校生まで、幅広い読者をもつ童話作家・村上しい子氏を講師にむかえます。

2.行事の内容

(1)講演会

村上しい子氏講演会:「作品を通して伝えたい思い〜いつも側には愛猫と本〜」
日時:平成28年4月17日(日曜)午後2時〜午後4時(13時30分開場)
場所:こべっこホール(こべっこランド7階)
定員:200名(申込先着順) 入場無料
備考:託児あり(1歳〜就学前児童 事前申込要 定員10名)
手話通訳あり(事前申込要)
主催:神戸市立図書館
 
講師は、低学年の楽しい読み物として「日曜日」シリーズ、「なつやすみ」シリーズなどで、多くのファンを持つ。平成16年『かめきちのおまかせ自由研究』で、第37回日本児童文学者協会新人賞、平成18年『れいぞうこのなつやすみ』で第17回ひろすけ童話賞を受賞。近年では、ヤングアダルト向けの作品も執筆。いじめにあい、ひきこもった少女とその友人を描いた平成27年『うたうとは小さないのちひろいあげ』は、中学生、高校生やその保護者層からも支持を得て、第53回野間児童文芸賞を受賞した。次々と生み出される作品の制作にまつわる話、読者への思いを語る。

(2)各館行事

別紙のとおり

こどもの読書週間

※1959年(昭和34年)年にはじまった、「こどもの読書週間」。
もともとは5月1日〜14日(こどもの日を含む2週間)でしたが、2000年(平成12年)の「子ども読書年」を機に、現在の4月23日〜5月12日の約3週間に期間を延長。4月から5月にかけては、「国際子どもの本の日」・「サン・ジョルディの日」などの記念日・関連イベントも多く、また、2001年(平成13年)12月に公布・ 施行の「子ども読書活動推進法」により、4月23日が「子ども読書の日」となった影響もあって、「こどもの読書週間」は年々大きな盛り上がりを見せています。
(社団法人読書推進運動協議会ホームページから)

◆関連資料

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